朝ごはんにトーストを出したら、
「どうしてピーナツバターなのおぉぉっっ、ぎゃーっっ!!(泣)」
(ここ最近は別な味がお気に入りだったが、それがちょうどきれていた(^◇^;))
と泣き出す。
その泣き方が普段より激しかったので、(おや、いつもと違うな…なにかあるかなぁ…)と思いながら対応していると、ひとしきり叫び泣いた後「きょうりゅう…どこなの…?」
トースト上の恐竜を探し出す(焼くとダラ~っとなって判別が難しかった(^◇^;))。
ヒントを出して、恐竜無事発見。
やっと食べ始める。
が、今度は恐竜を食べたくないと泣き出す。
じゃあ、残しておく?と言うと、でも食べたいとのこと。
食べたいのに食べられなくて、自分の中で決着がつけられずに、タロはとてもとても困っていた。
「また明日も描けるよ」
「恐竜の周りだけ食べたら?」
「もう一枚焼く?」
いろんな案を出したが、どれもダメらしい。
このパンが食べたいんだもんね。
でも恐竜をキレイなまま取っておきたいんだもんね。
あ~、タロの心の中は大変だなぁ。
…タロ…生きにくいね…
泣き叫ぶタロを見ていろいろ考えていた私、閃いた!
「タロ、写真に撮ろう!そしたら、キレイなまま、いつでも見られるよ!」
クオリティ…(笑)ちがう、溶けたんだってば。
画像を見て、自分を納得させられたのか、恐竜トーストを食べ出すタロ。
よかった~~( ´ ▽ ` )ノ。
それにしてもなんでこんなに荒れるかなぁ?と対応しながら考えていたら、今日は幼稚園で「小学校見学」がある日だった。
「タロは今日小学校に行くの、ちょっとドキドキするんだね。」
「だって、幼稚園から小学校まで歩くと疲れるよ」
とのこと。
そうか、学校まで歩けるか不安だったのかー。
ふぅ~( ´ ▽ ` )
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