今年1月末から3月の11日まで、劇症肝炎で入院していたケンゾ。
先日、もう大丈夫でしょう!と定期的な通院も終了することになった。

帰ろうと車に乗り込むと、ある曲が流れてきた・・・







入院中は1、2回しか涙が出なかった私。
あまりにも急展開すぎて、泣く暇がなかったといえばそれもあるけれど、
一番は、
私がしっかりせねば。
お母さんがどーんとしていなければ。
私が少しでも弱い言葉を吐いたら、本当のことになってしまうかもしれない。
私が、私が、私が・・・
気付かないうちに自然と心がそんな働きをしていたようだ。

ちょうど退院したのは3月11日で、その当時もこの曲を耳にしたのかもしれない。
病院からの帰宅途中の車の中で、この曲が偶然流れて、
そしたら、入院中のいろんなことがぶわぁぁぁって頭の中に巡って、
気付いたら涙が幾筋も頬を伝っていた。
のどがぎゅぅっとなって、家に帰りつくまでの1時間半、全然涙が止まらなかった・・・。

タロはたくさん泣いて吐き出して(母がまな板を投げた日)、その時の気持ちを解消できたけれど
私はまだだったみたい(^^;
この日、たくさん泣いてやっと浄化できたような気がします。
大人も心のケアは必要ですね。

でも、しばらくはこの曲を聞いたら泣いちゃうだろうな・・・^^;


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


いつもイイね!やコメント、読者登録もありがとうございます。