昨日今日と全体的にはよくなっている^ ^。
よくなっていき方が緩やかになっているもよう。
輸血を止めたが値は悪くなっていないので、自分で血液凝固の因子を作り始めたのかも。
病院食を食べだしたことで、アンモニアは上昇。想定内なので様子見。
明日以降は全量で。(これまでは半分量だった)
基本、病院で出されるもの以外の食べ物はNG。
電解質が低めになってきたので、点滴の種類を変え、量が減る。口からの水分制限も(1日500mlまで)あり。
同じ移植外科内の4人部屋に移った。
しかし、他に誰もいないので、さらに広い個室感覚( ̄▽ ̄)。
結局、なぜ急性肝炎になったのか、原因がまだ分からない。
鹿児島の病院でも調べたし、こちらの大学病院でも再度調べているもようだが、分かったことは、
A型B型C型のいずれでもない。
サイトメガロウィルス、EBウィルスでもない。
ロタ、ノロも引っかからず。
自己免疫性も調べているとのこと。
肝炎を引き起こす可能性はたくさんあって、我が家の生活を思い返すと、
年末牡蠣小屋で焼き牡蠣を食べる(ケンゾウは殻に口を付けて汁は飲んだ。身は食べず。)
1月中旬、インフルエンザ。タミフル服用。
1月下旬、回転寿司へ。生魚食べる。
1月下旬、私が口唇ヘルペスになる。
などなど…
牡蠣が怪しそうだが、それだと普通A型かノロウィルスなどが引っかかるそうな。
そして急性肝炎は原因が分からないことも多いらしい。
今の病院の過去10年くらいの症例で、半分くらいは原因が分からないのだそう。
ケンゾもこのまま分からないのか…スッキリしないなぁ。。。
型と言えば、輸血前にケンゾの血液型もチェック。
産まれてからずっと調べていなかったのだ。
結果は、、、
まさかの!…いや、なんとなくそんな気もしたけど(笑)。

