持久走大会以来、「いちばん」にこだわる男・TARO。
お風呂に先に入ってしまった私たちを見てギャン泣きスタート。
ずっと泣いていて入ってこない。
そのうち我々はのぼせそうになったのであがる。
風呂上りのバー油(保湿用)を塗ろうとすると、
一緒に風呂に入りたかったTAROがぬらせまいとKENZOの顔を手で隠す。
KENZO、ギャン泣きスタート。
パンツ一丁で兄をおんぶし、ゆらゆら揺れる母と
その足元でいぜん泣き続ける弟。
けっきょくこの後、ワタシとTAROで入浴。
まだ洗っていなかった頭を洗おうとすると扉の外でKENZOが泣くので
断念してワタシだけあがる。
兄ごきげん、弟ごきげん。
母、幽体離脱。油頭。
今日は洗えるかな。


