子供の発達支援を考えるSTの会理事長であり、言語聴覚士である中川信子 さんの講演会を聞きに行く。



「子どもの健やかな育ちのために」~周りの大人のできること~、という演題で、発達障がいかもしれない子・育てにくい子への接し方のコツなどを学んだ。

2時間弱という短い時間だったので触りだけを話された、という印象だったが、中川さん自身が発達障がいを持ちながらも自立し、立派なお仕事をされ、自分を分析・理解しながら生きていかれているお話はとても興味深かった。

接し方のコツなどは概ね、勉強している「親業」と同じような感じだったので、安心した。


講演中、保健センターの託児にお預かりしてもらったていたタロケン。

TAROは慣れたもので、部屋に入るなり遊び始める。成長したな・・・(嬉)。

KENZOは初のお預かり。

オッパイをあげながら、今日のことを説明する。

分っているのかいないのか、飲み終わるとハイハイで私から離れていく。

2人に行ってきますを言って別れて2時間後・・・

迎えに行くと笑顔で迎えるタロケン。


「全く泣きませんでしたよ~」

「ずっと笑顔で遊んでいました~」


とのこと。

THE2人目。

どこでも預かってもらえるね!

お母さん、安心と寂しさ半々!(笑)

(TAROと一緒だったから安心できたのもあるかな?)


ちなみに、

TARO1歳11ヶ月・初のお預かりの様子⇒「がんばった2人。

TARO2歳9ヶ月⇒「お預かりで見えた成長。 」「初ママ。

ふぅ~(遠い目)、長かったね・・・。



たくさんのボランティアのおばあちゃんたちがいて、声をそろえて

「この子(KENZO)がいっちばんいい子だった~~~!!」と何度も言われた。

スーパーでも必ず数人をメロメロにさせて話しかけ触られいじられる、おばあちゃんキラーなKENZO。

今日もビームを出したもよう(笑)。








じごんすからのぞけば。【育児絵日記】


私もビーム受けまくりで毎日キュン死だけどね!