作業療法士による個別面談。
発達の教室と同じ保健センターで実施されたので、TAROも最初からリラックスしていた(^ ^)。
作業療法士、保健士さん二名と私とタロケン。
遊びながら、TAROの動きを見るといった感じ。

三歳児健診でもあったブロック積み。

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多分なにかの生き物を上手に作った。

これはあまり好きじゃないかな~?とお絵描きに変更。
何を描く?と言われ、クルマと言ったもののクレヨンを握らない。
手が汚れるのが少し気になるもよう。
色鉛筆に変えてもらい・・・でも描かない。
家でも自分では描かずに私にばかり描かせる。
それでは、と作業療法士さんがボディを描き、タイヤを描くよう言われる。

TAROのタイヤ、やっぱり薄い!!&小さい(^_^;)。

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作業療法士さんの車の絵、上のイラスト通り。
わざとか?わざとなのか?!(笑)

大きな遊具でも遊ぶ。
滑り台はハシゴを昇って、ハシゴを降りる。
うむ、君はいつもそう。
「滑り」の部分、いらなくね?(笑)

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棒が紐で繋がれた上を歩く遊具は海苔巻きのようにグルグル巻いて、上に大きなブロックを積み(さっきは積まなかったのに・笑)、東京タワーを作成。

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この他にもいろいろ遊び、全体で1時間くらい。

今は発達の教室に月イチで行っているが、四月から幼稚園。
その後はどうしたらいいか質問。
私は、TAROにとってベストなやり方を選びたいので、まだ支援が必要ならオススメされる通りにします、と伝えた。
保健師さんの言い方は、お母さんを傷つけないようにか、優しい言い回しをされてわかりにくい時があるので、TAROの発達が今どれくらいのレベルでそれが今後も支援が必要なレベルかはっきりと教えて欲しかった。

個人差があるのでレベルは示せない。
が、若干、体の使い方に苦手な部分もあり。
言葉も単語が聞き取りにくいときがある。
今後も定期的な専門家の支援があったほうがよいでしょう、との返事だった。

と、いうことで、今後は市が委託する療育サークルに通うことになった。

しかし利用者が多く、かなり待つらしい。
初回がいつになるかまだ分からない。

創造力がある遊びをしますね~、と言われる。
嬉しい(^ ^)。

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手先の運動も大切ってことで、今さらながら購入(^ ^)。
帰宅して、車や飛行機をたくさん作・・・らされた(笑)。

レゴ、楽しいな。
こういうの大好き~。
予想通り、私がはまっている。(笑)