入院は追加料金のない相部屋をチョイス。
相部屋と言っても縦に並んだ造りで、
自分のスペースに入ってしまえばお互い顔を合わすことがない。
勝手の分からない初日は、真ん中のBのスペース。
両隣ともカーテンが閉められており、わざわざ開けて挨拶していいものか悩む。
なるべく物音を立てないように静かに過ごす。
翌日、Cの方は出産のため別部屋へ移動されたらしい。
その後、診察のための待合室でAの方が話し掛けてきてくださり、やっと挨拶ができた。
切迫流産で入院していた彼女は、とても気さくな方で、
病室の過ごし方などいろんなことを教えてくれた。
お互い安静なので、寝ながら壁越しにいろいろな話をする。
おかげさまで2日目は楽しく過ごせた。
がっ、彼女は翌日退院が決定。
喜ばしいことだけど、相部屋なのに一人になってしまい少し寂しいし、怖い(笑)。
と、思っていたら、同じ日にまた新しいルームメイトが来た様子(^ ^)。
隣で入院を準備する音が聞こえた。
どんな方かな~、出産の話とか気軽におしゃべり出来たらいいな~。
とワクワクしながら、お隣が落ち着いた頃に覗くと、
小さなおばあちゃん。。。
いや、全然イヤとかそういうわけではないんですが。
婦人科もあるし、そうだよね、うん。
明日、手術されるそうです。
Aが空いた後、私がそこに移らせてもらったので、
おばあちゃんとの間はさらに開き、
昨日今日とお互い静か~に過ごしている。(挨拶程度)
読書が進むぅ~~~。


