先日の採血はプロラクチンの値を見るそうで、

そういえばまだ絞ればジワーっと乳が出ますけど、大丈夫かな?と聞くと

値によっては他の治療が間に入るけど、たぶんまあ大丈夫でしょうとのこ。


同時進行で移植に向けての準備も開始。

TAROのときとは少し変わっていて、

以前は内服だったエストロゲンの薬が、お腹(もしくは腰)に貼るシールに。

以前は注射(もしくは膣座薬)だった黄体ホルモンの薬が、内服薬に。

時代は進むのですな。


さっそく診察当日からシールをペタン。

子宮内膜を厚くしていく目的で、徐々に枚数は増えていく。

その間の卵巣の働きは抑えられて勝手に排卵はしないようになっている。

次の診察で規定の厚さ(7mm)に達していれば、移植日を決定。


診察はお久しぶりの院長だった。

前回は副院長の診察で、移植する卵はこっちが決めていいみたいな内容で聞いていたのだが、

院長判断で移植数は1個とのこと。

全体的に2個移植は薦めていないし、実績があるからということらしい。

信頼しているのでお任せします。

どちらの卵かは融解してから決める?のかな。


薬などすぐ飲み忘れるタイプなので、気をつけねば。

(初回から貼り忘れ、夜中に飛び起きて貼った・・・orz)


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そして、今日、移植前に専門のカウンセラー(病院と提携)による面談を予約。

自分の気持ちを整理したいのと、誰かに今の気持ちを聞いてもらいたい。

自分が真摯に命と向き合えているか、このまま進んでいいのか、口に出して考えたい。

それを冷静に聞いて、必要なら分析してくれる人の助けをかりたい。

ダンナちゃんや、親兄弟・友達、話をすれば聞いてくれるであろう人は幸いたくさんいる。

が、自分とは何も関係のない第三者に、私情を挟まず聞いて欲しいなと思った。


TAROのときの移植前にも1度カウンセリングを受けた。

その内容に満足しているし、その後授かることができたので、ゲンカツギの意味もあったりして^^