結局、ちゃんと「行って来ます」を言ってでかけた。
言ったはなから泣き出すTARO。
泣き喚くのを姉に引渡し、クリニックへGO。
久しぶりのクリニックは、特に昔と変わっていることもなく
先生もお元気であった。
受付で普通の声量で「母子手帳はお持ちですか?」と尋ねられ
私のほうが周囲を気にしてドキドキ。
内診と採血、今後のスケジュールなどを聞く。
移植まであと4回くらい通えばよさそうだ。
そのときのTAROの子守を確保せねば。
そして、つい最近卵の凍結期間が3年⇒5年に変更になったそうで。
・・・えーーっっ(@@)
私が散々悩んだ時間を返して~~~(笑)。
まぁ(^^;それが私の運命の流れなのでしょう。
かえって背中を押してもらって良かったのかな。
と、いうことで、1年前に払った特別延長の料金に対して特別措置があるらしく
今回の移植代はいらないとのこと。
お、なんだか得した気分?(してないけど)
残りの卵は2つ。
1個ずつにするか、2個一度に戻すか。
1個ずつの場合どちらにするか。
それぞれのグレードは「中くらい」と「結構イイ」のだけど
「結構イイ」ほうは、「多核」であったようで、
どちらを選択するかが、難しいねぇという話。
多核でも正常に妊娠出産までいった例はあるとのこと。
次の診察は月経が始まってすぐ。
順調にいけば11月中旬には移植の運びとなりそう。
クリニックを出てすぐに姉に電話。
電話の向こうから聞こえるTAROの泣き声^^;
いそいで帰宅。
といってもクリニックから姉宅まで50分はかかる。
自宅から姉の家(高速使って1時間30分)⇒姉宅からクリニック(50分)の往復はけっこう大変。
TAROはずっと泣き続けていたらしいし、
こんなに子供を泣かせてまですることなのかな・・・と分かっていても、ぼやいてしまう。
それを聞いた姉は「することでしょう!たまには大泣きしてもいいのよ!」とバッサリ。
自分にももうすぐ2歳の子供がいるのに、ずっとTAROを抱っこして外を散歩してくれていたらしい(TAROが家の中に入りたがらなかったもよう--;)。
その間の甥っ子の世話は、もう1人の姉(3歳の子あり、発達障害(自閉症)でこちらも目が離せない)がしてくれたらしい。
二人の姉に感謝。
こういうときに、頼れる存在は本当にありがたい。
そう感じると、やはりTAROにもそんな存在があったほうがいいのか・・・と思う。
神様、もう1人上にいますカーーー?
とりあえず、目の前のことを一つ一つ、やるだけやって後は流れに任せよう^^。
今日は絵ナシですみませぬ。