図書館派だけど本を読むのは好き。
定期的に借りて読んでいる。
コレまでは出産モノを読み漁っていたが、出産が近くなってくると育児系に移行。
昨日借りた本の1冊は「はじめまして男の子/お母さんのオチンチン教室」。
そりゃ、大人のオチンチンはある程度知っているけど(笑)
考えてみれば子供のオチンチンなんて未知の世界。
知らない事ばかりで、とても勉強になった。
赤ちゃんの頃はみんな包茎。
皮がかぶっていると垢が溜まり不潔になりがちなので、
お風呂のときはそっと皮を剥いて洗ってあげましょう。
ふむふむ。
包茎のままだと将来いろんな弊害が。
こうがん(タマタマ)は1歳くらいまでに降りてこないと治療が必要。後々ガンの原因などにも。
ふむふむ。
旦那ちゃんにもいろいろ質問。
すると「そういうことは大きくなるにつれて自分で自然とするようになるんだから」
と半ば呆れ気味、引き気味に咎められる。
オレはそんなこと(親がむいて洗うとか)聞いたこともやったこともナイ!と怒ったように断言されてしまった。
私が本ばかり読んでその内容を鵜呑みにしていると思ったみたい。
私はただ参考までに(でも真剣に)知識を得たいだけなのに。ぷんぷん。
他の体の部位を気にするように、オチンチンとタマタマだって健康のために気にしてあげたい。
なにしろ将来、とても重要な役割を果たす場所だし。
男性の精子については分かってないことのほうが多いけれど、なるべく不安要因は作らないよう配慮したい。
私たちのように不妊で悩んでほしくない。
いや、不妊から学んだことはたくさんある。夫婦として成長できたのも事実。
でも・・・できればしてほしくない苦労だ。
この親心をどうして分かってくれないのだ。と、旦那ちゃんの態度にムカついた昨晩。
寝るときもプンプンしてしまい、頭の中はオチンチンとタマタマだらけ。
その晩は、とってもセクシーな夢を見た(笑)。
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