もう少しで新聞記事になるところでしたよ。

仮設住宅の我が家のお隣さん、60代、男性、一人暮らし。人工透析を続けている。

定期的に透析に通っていた病院から、来てないと市役所に連絡が入った。

役所の職員と社会福祉協議会の人が来て、鍵を開けて中に入った。

ゴミ屋敷と化した部屋の中に、衰弱した男性が横たわっていた。

そく救急搬送されて一命をとりとめた。


我が家の壁一つ隔てたお隣さんです。

入院治療の間、役所の職員さんが多量のゴミを束ねて悪戦苦闘。

個人の物だから一応、勝手に捨てられない。

玄関に山にして整理しておくのだが、見かねて我が夫、手伝ったそうな。。。。


でね、

…  …  … 

男って、どして、しょもない動物なんでしょね

エロ本の山だったそうな

60代、ま、そんなもんですかね

我が夫が言いますにはね

「気持ちはわかる、が、あそこまで徹底して、そればっかとは、ちよっとなぁ」

「何が起こるか分からないから気をつけましょ」

だって


男って、ほんとバ~カ
何の事だと思います?

旦那の「禁煙」です。
別に私が強制した訳じゃないんですよ。
震災後、自分から禁煙外来に足を運び、頑張って来たんです。
ヤツの「禁煙宣言」は今に始まった事じゃなく、結婚以来何度も繰り返して来たのですがすぐに挫折。もうあのイライラ撒き散らしに周りも耐えられず「もう禁煙止めたら」ってなって(笑)
だから今回も誰も期待してなかったんですが、医者と二人三脚が良かったんでしょうか、お医者さんにも卒業証書?を頂き(定かでないが)、タバコ吸わない良い人になってから5年近くなりましょうか…

と、言いたいところですが、実は実は…
仮設住宅の仲良しが
「55ちゃん、黙ってようかとも思ったんだけどさ、ダンナさ、車停めて吸ってるよ」って。
その他にもオバサン仲間の情報がみんな私に届くけど
「わかった、けど私は知らないままを通すね」って事にしたのです。
私がこのまま知らない事にすれば、とりあえず家の中ではヤツも頑張る、けど私にもすでにバレたとなれば開き直り何処でも吸いたい放題になる。
それよりはましだと思ったから。

知っているけど気付かぬふり
これを通して3年近く、まったくこっちも大変なんだぜ。
私も役者になったもんだわ。

ところが私の今回の入院もはや一月。
嫁さんからメールで
「お母さん、お父さんの車、タバコ臭いです(笑)」「お母さんいないと思って吸いたい放題してる模様」「○○(私の息子)に言うとお母さんと同じく気付かぬふりしろと言われるんですけどもう誰から見ても明らかで(笑)」

あ~あ、そろそろですかね
ヤツの禁煙劇場の幕引きも…
ま、今回は予想に反して長かったな
頑張ったね。
イヤホンつけてBS中継見てました。

残念❗

ジョコビッチにフルセットまで持ち込んだのに、負けちゃった。
第3セット、ここぞと言うところでミス

うんんんん、んんん

ぐおおお、、ぐぐぐやじ~~いぃ

最後のゲーム見ずにテレビ消してふて寝。

と、同室の婆ちゃんがナースコール

「誰か痛くて苦しんでるよ」

看護師さん来て周囲を確認するも該当者なし。

「誰もおらんよ婆ちゃん」て、言われてた。

後から考えてみたんだけど
もしかして、私のアレ?

圭くんミスショットのたびに、んぐぐぐ~~
ってアレ?

ごめんなさ~い  おんとし91歳の可愛い婆ちゃん。
昨日、朝、地震ありましたねぇ

いの一番に私のスマホが大音量であのイヤな警告音を
ありゃマナーモードにしてるのに何事と思ったら、それからすぐに凄い揺れ

ここ病院。まだ早朝。当直の看護師さん大声で患者に「ベッドから離れないで下さ~い」って。だけど、ここらの人たち3.11経験してるから多少の揺れには動揺しません。
なにより津波が来なくて良かったです。

けろけろさんも喜んで下さるのでイケメン話しをもぅ一丁。
私の受けた手術、都心部では内視鏡手術が主流なんですよ。ところがここらではまだ従来通りの術式。何が違うかと言ったら、内視鏡の方が回復が早いし患者の負担が少ない。

でね、ここの病院、手術数も多く評判も良いのだけど、内視鏡ではない。
私は普通に最初に診察して下さった先生が主治医なり、手術も担当。
けっこう若くてイケメンでーす。

ところが最近よそからやって来たドクターが内視鏡手術をするのです。
最初の診察でその先生に当たれば内視鏡手術でしてもらえるんです。
実際、同じ病室で同じ手術受けた患者が、回復違うの。
だって、かたや二センチ、かたや六センチ、ねぇ、って、ここだけで愚痴っちゃお。

ここだけにしとくのは、
内視鏡ドクターはね、ブルドックなの(笑)
私のドクターはイケメン(笑)
いやいや、冗談ですよ。
医者と患者は信頼関係で成り立つものだと思うのです。私はこの先生にお任せすると決めたのだから、ブルドックに心変わり致しません。
それにね、回復違うのは2~3日の違いで、たいした問題でもありません。

なかにはこのイケメン先生をふった強者オバサン、いや婆さんもいましたが。
どうも相性が合わないらしく「先生替えてけろ、って言ってやったんだ」と言ってますた。
代わりに担当したのはブルドックではなく女医さんでした。
このオバサン、なんでもハッキリ物言う。
時に、そこまで言う❗と思うけど、時に、よく言った❗小気味良い発言ありで、
私はこーゆー人が羨ましい。

と言う、今日もくだらない入院日記でした。
続きです。

ふつー 同じ病室の人しか親しく会話しないものですが、食事がそれです。
さらに、煙草愛好家は食後の一服が…
外にある喫煙所でお仲間が集まり、それはそれは楽しそうに若者とオバサンが…
この時だけは私も煙草愛好家が羨ましくなりましたわ。
ここでの情報は早い、煙草愛好家の婆さんは何でも知っている、若い兄ちゃんの退院日まで把握している。
その日の朝、一番に「おめでとう🎵」の掛け声。かっこいいなぁ婆さん。
私が手術した日も、術後はナースステーションの側に移されるんだけど、入れ替わり仲間が様子を見に顔出してくれました。
手術日まで2週間も前から検査入院していたから、すっかり仲間です。
あの不思議な仲間意識は何なのでしょうね。
若い兄ちゃんからオッサン、ジジババまで。
一番存在感ないのは何故かじい様(笑)

女性患者に人気はリハビリ担当者がイケメン揃いだそうな
婆さん達が毎日楽しみにリハビリ行くのですよ。「55さんもそのうちリハビリに入るから楽しみだね」って、
女性も幾つになっても若いイケメンがいいのかね(笑)自分の息子より若いでしょうがぁ

ここでのリハビリにプールがあります。
特に骨折とかは長期になるので、最初から水着の用意と言われます。
これが田舎の婆さんたちには抵抗があるようで、慣れれば楽しいのにね。