2年ほど前の映画ですかね。

『誰も守ってくれない』を観ました。

脚本は

『踊る大捜査線』
で有名な

君塚良一さんです。

殺人を犯した容疑者の家族の保護

をテーマにした作品です。

非常にデリケートなテーマだと思います。

殺人を犯した者の家族を被害者は恨むでしょう

世の中は糾弾するでしょう

でも、容疑者の家族もまた被害者という側面を持ち合わせています

一生とてつもない十字架を背負って生きていかなければなりません

はっきり言ってこの映画の感想なんてものは出てきません

観ていない方は、もし時間があるなら観て下さい

人の痛みなんてものはその本人にしか分かり得ない 僕はそう思っています

でも、この映画によって人の痛みに少しでも寄り添うことが出来るのでは とも思いました