昨夜、何気にテレビのリモコンをポチポチと。

GTOのところで手が止まり何気な~く見てました。


すると以下のようなシーンが

・鬼塚がベッドで寝てる。
・目覚まし時計がジリリリリリリっ!!!と鳴る
・鬼塚が起きて時計を見て一言
『いっけねぇ!遅刻だ。』


いやいやいや、

お前がその時間にセットしたんやないか!!


※スヌーズでは?とか言われてもそんなクレームは受け付けませんから。そんなん付いてなさそうな原始的な目覚まし時計でしたから。


只今、夏休み中です。完全にニート生活に突入しております。

毎日毎日、朝6時くらいに起きて、近所を走ったりジムに行ったり、昼寝したり、DVD観たり、たまに飲みに行ったりと非生産的な怠惰な生活を送っております。

9連休も休みがありながらこんな生活を送ってる人間は確実に少数派だと思います。

でもテレビの渋滞速報なんかを見るとリアルにゾッとしてしまいます。。。


60kmとか100km超えの渋滞なんか耐えられませんって・・・


なのでお盆はほぼ毎年引きこもりニート生活を送っております。


あっ今日は

ワイルド7を観ました。何も考えなくて楽しめる映画かと思います。最後までスギちゃんは出てきませんでしたが。


あと、今月は3回程サムギョプサルを食べに行ってます。完全に虜です。トリコロールです。


それだけ。
オリンピックはほとんど見てないのでラジオニュースで知ったんですが、
バドミントンの試合で無気力試合を行ったとして、4組が失格になるという出来事があったんですね。
この件に関しては様々な意見があるでしょうが、僕は4組の選手を肯定します。失格にした委員会(?)を否定します。

何故なら、
『ルールの範囲内』で『批判を恐れず』に『金メダルに対しての最善策』を取ったからです。

4組の選手達は予選通過を決めていて、決勝トーナメントでの組み合わせを少しでも有利にするためにわざと負けた。『負ける』という選択肢を選んだんです。『負ける』選択肢があったのも、その前の試合での勝利があったからこそ。勝つ事により得ることが出来た『負ける』選択肢、それを自分たちを有利にするために『行使』しただけ。当然、選手達は非難や批判は覚悟の上でやったんだと思います。『断固たる決意』そんなものを僕は感じました。『周りが何を言おうと、自分たちのやり方で金メダルを獲得する』という。オリンピックは4年に1度しかありません。生涯で多く出場しても3回くらいでしょう。自分のベストコンディションで挑むことは1回くらいしかないのかもしれません。選手間でも価値観、優先順位は様々でしょう。『楽しめればいい』という選手もいれば『何が何でも金メダル』という選手もいて当然。

今回の件は『勝ちへの執念』を踏みにじる結果だと思います。怒りが収まりません。無気力?ふざけんなって話です。一番、勝利に拘った行為ですよ。

何が無気力で、何が無気力でないか線引きが曖昧なもので選手のこれまでの努力を無為にした委員会を僕は許せません。こんなんがあるからオリンピックってあまり好きになれない。

追記するなら、サッカー女子日本代表の南アフリカ戦、あの『引き分けでいいや~パス回しとけ~』な試合はええの?

佐々木監督も『策』があったと暗に『引き分け狙い』をほのめかしてますし。『引き分け狙い』はよくて『負け狙い』がダメな理由は?

かつて、松井を4打席連続敬遠という策をとった明徳義塾、甲子園で観客のブーイングを浴びながらも『勝ち』に拘った。立派な姿だったと思います。批判するのは簡単です。ただ、人それぞれ『賭ける思い』をもって試合・勝負に臨んでいることを理解して頂きたい。