昨日までとうってかわって今日の福岡は雲ひとつない青空!
これは気持ちイー!ってことで近所のスーパーにおうちの買い物に出て、気持ちいいついでに嫁様と最近できた洋食屋さんでフレンチトーストでも…とるんるん気分でいたらカフェタイムがなくなっていてフレンチトースト食べ損ねたあのカフェオーナーの朗さんです。
とぼとぼ帰って長崎で買ってきたマーファールをべきべきかじって代わりとさせていただきました。

…よりより美味しい(笑)

さて、今回はフランスの海外県、レユニオン島で作られているアグリコールラムのご紹介!

『リビエールデュマ オーパス5』




レユニオン島はマダガスカル島の近くにある小さな島なのですが、フランスの統治領、海外県なのですね。なので、こちらはいわゆるフレンチクレオールラムのカテゴリーで数えちゃいます。

こちらは8年から14年程の原酒を5種類ブレンドしたもので、そこからオーパス5という名前を冠しているようです。
なので、1~4までは探してもありませんので悪しからず。

ラム自体のポテンシャルも非常に高く、落ち着いた甘味に仄かにメープルやバニラのような香りが余韻に長く残ります。
これは是非ともストレートで頂きたいラムですね。
こんにちは!

厳しい寒さが続く福岡です。福岡市内はともかく、郊外では朝方には雪が積もって事故やら交通麻痺やら起こっていたようです。
何せ九州。積雪5センチ程度でもこの有り様です(笑)

さて、本日ご紹介するのは歴史上イギリス海軍に本当に支給されていた海軍のラム

『パッサーズ ブリティッシュ ネイビーラム 
42%(赤) 54.5%(青)』




こちらはおよそ1655年より350年以上もの間イギリス海軍の戦艦にて支給され続けてきた由緒正しいロイヤルネイビーラムでございます。
しかも青いボトルの方は当時海軍にて支給されていた当時のアルコール度数まで再現してて、こんなもん飲みながら戦争してたらそりゃしまいにゃじり貧になるよねなんて思わせるオーバープルーフ(笑)

原酒はブリティッシュラムらしくガイアナとトリニダッドのものを使用。
そして蒸留に木製のポットスチルを使用しているというのですから驚き。ちなみに工場単位で木製のポットスチルを使っているのは世界で二ヶ所だけだそうです(^-^;

華やかというよりは堅牢。味わいも辛口。まさに海軍を体現するかのような飲み手を選ぶ強面なラムです。
ただし、ハイボールにするとベリー系の不思議な酸味が広がってこれはこれで爽やか。
もちろん、ネイビーラムを使って当時の海兵達を辟易させたグロッグを楽しんでみるって言うのも一興ですよね!


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ようやく雪らしい儚い雪がちらつく福岡の町。先日の霙は痛かった(笑)

そんな福岡人には極寒な寒空の中、ボン洋酒店でのBBRさんの試飲会にいってきました。




カウンターに並んでいる他にもワインもあったのですが、今回はもちろん、ラムが目的です。こちらのラムも中々クオリティが高くてあのカフェ的にも猛烈プッシュのボトルたちですが、今回はフィジーとst.ルーシアからのボトル。
勿論初見です。
あ、内容は入荷したときに改めてご紹介しますので割愛しますが…

良かったです、とっても(ニヤニヤ)

今月は目標本数入荷しちゃってるので来月には入荷したいと思います。

また、BBRさんが夏に向けてラムを大量リリースする(可能性がある)という情報も頂いてドキノムネムネが止まらない素敵な時間になりました(^-^)/



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1年ぶりにこそっと更新します(笑)

昨年は年明けから入籍したり喪に服したり子供が生まれたりですっかりblogのことを忘れてしまっていました(コラ)

というわけで、今年は少なくとも毎月。出来れば毎週一度以上の更新を目指して頑張りたいと思います!

さて、今回は入荷以来一部マニアックな客層に絶大な人気を誇るブラジリアンラム、カシャーサのご紹介です。

『ウェバーハウス シルバー(右)
ウェバーハウス カシャーサ デ アランビック(左)』



カシャーサといえば、サントリーさんが輸入している51が有名(と言うよりそれ以外の選択肢がない)ですが、実はブラジル国内に何万と言うボトルのリリースされている巨大市場なのです。

んで、カシャーサってなんぞやというと細かな説明は省きますがブラジル国内において法律において管理生産されている、他国のラムとはちょっと違った存在なのです。

そして今回のウェバーハウスは黒糖焼酎とラムをうまく掛け合わせたような焼酎好きにもお薦めできるような素敵な一本。
アランビックの方になると更に上品に、フレンチクレオールのホワイトラムのような華やかさまであります!
まいった!正直カシャーサにここまで入れ込むとはおもってなかったです(((^^;)

勿論カイピリーニャ等のカクテルにしても美味しいですが是非ともロックでちびちびおすすめですよ!


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ども!あのカフェオーナーあきらっちです!
今日は最近お気に入りの玄人好みのRUMを紹介しますよ!






【BBR デメラララム 1992 アイラカスク】
 スコッチウィスキーやワイン、シェリーなどのボトリングカンパニーとして絶大な評価を誇るBBRがとうとう出してくれました熟成ラムです。
 ガイアナ地区デメララの蒸留所にて、ポートモーラントより移設した蒸留器で蒸留されたラムでございます!もちろんナチュラルフレーバーのノンカラーリング!!そして熟成をシングルモルトの中でも特に個性の強い産地、アイラ島のウィスキーの空き樽で行っています。
 香りはデメララ独特のしっかりとしたウッディな甘い香りに微かな潮の香りが混ざっている感じ。味わいは瞬間甘く、それから紅茶のようなタンニン、上品に続いて余韻も長い。シングルモルトカスクのラムにしては珍しく圧倒的に完成度が高いのです。
 もちろん、しっかりアイラ独特のヨード香も感じられます、もっともこれもラム自体を壊さない程度に程よくバランスが取れています。

 いやぁ、これはいいですよ、普段シングルモルトしか飲まない人たちがラム酒に入るにはかなり良い一本ではないでしょうか?


PS:アイラのシングルモルトの空き樽…というプレスリリースですが、担当様が「ラフロイグです」と口を滑らしてらっしゃいましたwww