ども!二月も残すところあとわずか。そろそろ人によってはお花見の段取りなんかしちゃってる人もいるのかなーと気持ちがふわふわしているあのカフェオーナーの朗です\(^o^)/

さて、本日はジャマイカラムの名門。

《アプルトンエステート V/X》



アプルトンエステートはジャマイカでも有数の老舗蒸留所で、その歴史はなんと1749年まで遡ります。
記録がある限りで最初のラム酒の蒸留所がマウントゲイの1703年と言われるのでそれだけでもその歴史をうかがい知れると言うものですよね。日本は江戸時代ですよ(´ω`)

さて、因みに今回のボトルはV/Xと表記されていますがこれは『ヴェリ エクセプショナル』の頭文字をとったもので『卓抜されたもの』という意味なんです。
熟成は5年と少し短いように思いますが、ジャマイカラムらしいどっしりとしたボディはしっかりとあり、ハイボールなんかにしても、ラムそのものの風味を損ねずにお楽しみいただけるのではないかと思います。
ども!福岡は雨の水曜日。激しくはありませんが鬱々とした気分になるには十分な空模様です(´・ω・`)
今度の日曜日には大切な友人の結婚式を控え、肝臓のアップを始めたあのカフェオーナーの朗です\(^o^)/

さて、今回はみんな大好きラム酒の王道。

《ロンサカパセンテナリオ23年》



中米はグァテマラ産のダークラム。赤道付近にありながらも国内には中米最高峰のタフムルコ山があり、その高所でラムを熟成させるために冷涼な環境下、穏やかな熟成を行うことができるのです。
因みに富士山と同じくらいの高さで、貯蔵庫の場所も雲の上ということもあり『雲の上のラム』なんて宣伝されてたりもしてますね。

ともあれ、品質は間違いなく、ストレートやロックはもちろん、ソーダ割りやモヒートベース。アイスクリームにかけてみる等の幅広い活躍を見せるロンサカパです。

やはり、たまに原点回帰的に飲みたくなる、そんな一本ですね。
そしてぼくをラムの道に引きずり込んだ思いでのボトルでもあります(^-^)
ども!
気が付けば年を越し、気が付けばバレンタインが終了し、気が付けば来週3月の4日はあのカフェの4周年ですよ、4周年(^-^)
長かったような短かったような、思いを巡らせると長くなりそうなのでそこはほんちゃんのときにでも。

因みに周年営業の時はかーなーりーお得な値段でやり過ぎなラムの数々をお出しする予定です\(^o^)/
みんなで盛り上がれれば幸いでございます!

さて、今回ご紹介は
《キャプテンモルガン ブラックスパイスド》



一言で言うと…まさに大人の男のために!甘味を控えたフルボディスパイスドラム!!!

まずは度数が47.3度!通常のモルガンよりも10度ちかく高い!そして熟成用の樽は内側をしっかりと二度焦がす、それにより微かなカラメル風味とどっしりとしたビターテイストが生まれているのです。
クローブとシナモンをベースにブレンドされたスパイスたちも控えめながらしっかりとバランスよく効いていてかなり好印象☆
ストレートで…というよりはロックやミストでゆるゆると味の変化を楽しみたい、そんな一本です(^-^)
ども、段々と食材やら植物やらで春を感じるようになってきましたね。
寒い日と暖かい日が続いてだんだん春めいてくるこれくらいからの気候に心踊らせるあのカフェオーナーの朗です\(^o^)/

三寒四温って素敵な言葉だと思いません?

さて、今回もメジャー銘柄シリーズです。

《バカルディラムシリーズ》



いまや、単一ブランドとしてはその販売量でギネスに認定されている世界一のスピリッツであります!
スッキリと爽やかな柑橘香の香る不動のカクテルベースのバカルディホワイト。
仄かな甘さに樽のまろやかさが加わったバカルディゴールド。
熟成感と絶妙な旨味が感じられるバカルディブラック。

昨今ではモヒートの打ち出しでもうまいことやってるバカルディさんですが、実は店主も公私共にとってもお世話になってます。
そう、ラムハイボールのベースとしてバカルディブラックを普段から大量消費しております(笑) ビール大好きなのですが晩酌で激しくビールを飲みすぎたため今ではおうち晩酌もバカルディブラックハイボールな訳ですね!

因みに夏にはモヒートのベースとしても使っていてあのカフェにおけるバカルディブラックの消費量は大変なことになっているのです(笑)

…バカルディさん、見てたら是非ともなんか下さい(コラ)

というわけで!あのカフェではとりあえずビールよりも、とりあえずラムハイボールですよ!ウィスキーハイボールよりも甘味があって飲みつけやすいと思いますので是非とも!!
ども!昨日の浅田選手の残念でしたが今夜のフリーではいろいろ振り切って楽しんで滑ってほしいものです(´ω`)
そんなに全力で見れてるわけではありませんがフィギュアの可愛い女の子達は大好きのあのカフェオーナーの朗です\(^o^)/

さて、本日は今更感満載の王道メジャーのスパイスドラムの紹介です(^-^)

《キャプテンモルガン スパイスド》



もはや説明の必要もないほどのラムですね。
キャプテンモルガン自体は生産地に関してさまざまな場所からの原酒の確保を行っております。メインはプエルトリコなのですが、現状ガイアナやドミニカなどからも取り寄せている状況です。
実際モルガンのようなスパイスドラム(フレバードラム)はシナモンやナツメグ等のスパイスやフルーツなどの様々なエキスを加えて調整するという製法のために原酒の影響を受けにくいためち成り立つのですねー。

さて、ちなみに100プルーフモルガンは一般流通のものと大きく違うのはアルコール度数が50度あるということ。
そしてやはりしっかりとアルコールの効いたお酒は旨いのですよね(^-^)
お酒の度数を下げるためにはそれなりの加水であったり副材料を加えたりということが必要なので、やはりアルコール度数が高いものの方がお酒の本質として旨い…と言わざるを得ないのは仕方がないことなのですねー。