ども!
最近背中の痛みに耐えつつ仕事をしているあのカフェオーナーのあきらです\(^o^)/
これ…内臓の変なやつじゃないよね?ね?


さて、4月も後期に入りまして、お待ちかねの新しいワンコインラムの紹介でございます!

【ペニーブルー バッチ1】




生産地:モーリシャス
アルコール度数:44.1%
タイプ:ミディアムラム

はい!今回は先月後期にも紹介したインド洋に浮かぶ島、モーリシャスからの高品質ラムのご紹介です!
今回のラム、実はあのカフェにて扱っているとあるフレバードラムの厳守を提供している蒸留所のものなんです!そしてそのラムは『ピンクピジョン』というバニラのフレバードラムで、非常に香り高く、ストレートでも楽しめるほどの酒質の高さを誇っています。

そんなペニーブルーですが、単体でも本当に高品質!
原酒の6割をウィスキーカスク、残りをコニャックカスクにて熟成、14の厳選されたカスクの中から最低4年、長いもので11年の熟成を経て無濾過、無着色で瓶詰め、生産本数も3444本と貴重なものでございます。
まぁ、そんな前置きはどうでもよくって、実際のところどうなの?
先ずはとにかく香りがいいです。オレンジや微かにコーヒー。それからスパイス香りがあって鼻腔に長く残ります。
味わいは塩ハチミツアーモンド(分かりにくいな)という第一印象でとにかくスムーズ。
飲み飽きの来ない風味についつい杯が進んでしまいそうです。
ども!福岡は桜が散り始めた4月の1日です。みなさま、新しい生活に心踊らせているのではないでしょうか??

…まぁ、そうでない人も気持ち盛り上げていきましょう(笑)

さて、今回紹介するラム酒はそのまま4月前期のワンコインラムでございます。

【ロン カルタビオ XO】



生産地:ペルー
アルコール度数:40%
タイプ:甘口、ダークラム

ペルーで80年の歴史を誇るラムメーカーの最上位ボトル。エイジングも18年を数え、様々な国のオーク樽にて熟成した原酒をブレンド、複雑で優雅な口当たり。

以上、大体プレスリリースはこんな感じです(´ω`)

実際問題ペルーってどうなん?って思ってたんですけど本当にクオリティが高い!
個人的にはロンサカパセンテナリオのXOにも負けないと思っています。ダークチョコレートにドライフルーツ。軽くシナモンにバニラ。綺麗に、複雑に練り上がっています。

…基本的に予算オーバーなので定価になってから飲んで欲しいのですが本当にお得なボトルなので是非とも前期中にお試しください!(笑)
ども、無事に四周年を迎えましてから公私共に慌ただしくいつのまにやら後半に突入してしまっていて、このままblogストップしちゃうんじゃないかと一部で噂されていたあのカフェオーナーでございます。

いやぁ、汗ばむ暖かさ。

さて、好評いただいているワンコインラムでございますが、今回もなかなか良いものを堀当ててまいりました!

《マルテコ 20年》



生産地:グァテマラ
度数:41%
タイプ:甘口、ダークラム

はい!ロンサカパを有し、甘口ラムの王道として認知されつつあるグァテマラより、高クオリティラムの登場です。
やはり甘口、けれどもロンサカパのような糖蜜甘さではなく、なんとなくミルキーでクリーミーな、滑らかな甘さ。仄かにコーヒーのニュアンスも加わってバランスが素晴らしいんです。
そして、ちょっともっていないけれどもマルテコをハイボールにすると…まるでカフェオレのような風味が楽しめちゃうんです!
この変化がまた面白い!

今月後期のワンコインラムとして皆さんに喜んでいただける一本となっておりますよ!
週が明けまして桃の節句でございます…ではなくて本日の営業中に日付が変わりますとめでたくあのカフェ四周年でございます。
と、いうわけで本日から1週間、大感謝営業といたしまして!





《ディプロマティコ アンバサダー》
ベネズエラより珠玉のラム酒が届きました。そもそもディプロマティコと言えば甘口ラムの新しい定番として最近オーセンティックバーなどでも扱われはじめていますね!
そのなかでも同社のマスターブレンダーチトー・コルデロ氏が厳選した12年熟成原酒をブレンド、その後極甘口で知られるペドロヒメネスシェリーカスクにてさらに2年の追加熟成。

…味はまだ開封しておりませんので想像するしかありませんが間違いなく最上級の甘口ラムだと思われます!
本来ショットで5000円を予定しておりますが、周年ウィーク限定で半額以下の2000円で提供したいと思います!

さあ、最初に一緒にこのラムを開封してくれるのはどなたなのでしょうか?!

(からの、未開封で終わるなんてことがありませんように(笑))
ども!福岡は一寸先が闇…なんて言葉が大袈裟じゃないくらいの大気汚染っぷりで、嗚呼!地球には国境なんて存在しないんだなと言うことを感じさせてくれる素敵な最悪さです。
…ども、アレルギー無いのに喉やら鼻やらがピリピリするあのカフェオーナーの朗です\(^o^)/

さて、今回は前回に続いてアプルトンエステートよりボトルを紹介します(´ω`)

《アプルトンエステート21年》



前回も紹介しましたがアプルトンエステートはジャマイカ最古の蒸留所で、国内でも最も有名なラムブランドと言っても差し支えない存在です。
そのなかでもこの21年は最上位アイテムとして製品化されており、年間生産量が12000本と中々希少価値も高いボトルでございます。
因みに年数表記ですが、これは「ブレンドされた原酒の中でも最も熟成年数が低いものを基準に」数値化されます。あとは、蒸留所のマスターブレンダーのさじ加減で調整されていくわけです。

因みにアブルトンではブレンド後に更に馴染ませる為の熟成を行うという丁寧ぶり。その手間は飲んだときの喉ごしの柔らかさとして感じることができますよ。
香りはアプリコットやバニラなどのフルーティーさに溢れていますが、飲んでみるとそこはさすがにジャマイカラムらしいドライな口当たりと落ち着いていながらも長い余韻を感じられます。
春を感じる寒々の中で、暖をとるのに優しいラムですよ(´ω`)