『ポリス・ストーリー/レジェンド』(原題:警察故事2013、英題:Police Story 2013)
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監督:ディン・シェン
脚本:ディン・シェン

出演者
ジャッキー・チェン
リウ・イエ
ジン・ティエン

ストーリーは…。
中国公安当局に勤めるベテラン刑事ジョンは、娘のミャオからの連絡で歓楽街にある工場を改装したナイトクラブ「ウー・バー」を訪れる。
長年仕事に追われていたために家族との時間をまともに過ごせず、妻の死に目にすら立ち会えなかったジョンは、その事を恨むミャオとの会話もままならない。
そんな時、ジョンは突然何者かに背後を襲われ気を失ってしまう。気がつくとジョンは別室で椅子に拘束、バーは厳重に閉鎖され、中にいたミャオを含む複数の客も人質に取られていた。
事件の首謀者はこのナイトクラブの経営者ウー。彼は自ら警察に通報し、ある取引を持ちかける。
ジョンは見張りが交代した隙に拘束を解き部屋を脱出。バー内部やウーに関する情報を集めるうちに、この人質事件が自身が5年前に関わった、とある事件と関係している事を知るのだった…。
(Wikipediaより粗筋抜粋)

色々な所で書かれていますが、今までのポリス・ストーリーとは別な話となっています。

自分は最初凄い嫌な感じが作品がして、みるの躊躇っていました。

何が嫌かって言うのは…ジャッキー映画を見続けていると感じる『駄作臭』と言いましょうか…ズッと見続けていると感じるジャッキーへの第六感です(100%勘w)

ただ、今回の作品は結構裏切ってくれた感じがありました。

ポスターでもお馴染みこのシーン…
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海外のポスターだと結構違う場面を使っているんです。
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こっちが海外版(IMDbより抜粋)

映画を配給している会社は、センスないなぁ…って近年特に思います。

盛り上がっている部分をポスターやらCMにしたら、見る方のMAXってもっと上を想定するでしょう。って…映画配給会社は言われた通りの仕事しかしないからダメなんですよぉ(超絶馬鹿にした言い方)

で、配給会社の人間なんてどうでもいい。


粗筋でもあるナイトクラブ「ウー・バー」がメインとなる本作品、「ダイ・ハード」や「交渉人」などの閉鎖的空間で進む話…あ、「スターシップ・トゥルーパーズ2」もそうですw

色々、ジャッキーも見てる方もイライラしながら前半から中盤となり(ここ雑と言うか見て欲しいw)

ジャッキーの格闘シーンについて、もっと色々欲しいって意見もあると思うのですが、私個人としては枠内に収まる格闘こそが今のジャッキー格闘なんじゃないかなって思ったりします。
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終盤…いきなり話メインの展開になっていくので、ちょい詰め込んでる感があったりしますが…結局、犯人はコイツかよ!ってなりつつ、ラストに向かっていきます。

ラストで冒頭でもあるジャッキーの銃を自分のこめかみに当てるシーン…これは久しぶりに熱くなりました…。

娘への愛の為にするジャッキーと、今までの映画を作ってきたジャッキーがオーバーラップして、そんな行為をするジャッキーに胸が熱くなっちゃった自分。


そこからの展開は…逆にジャッキー!って言っていましました(;´∀`)


後、ミャオ役のジン・ティエンがスッゴイ可愛い。
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今後大切に伸ばして欲しい人って思っちゃいました。


そして、最初から最後までジャッキーが言っている命の大切さ…この作品で亡くなった人は何人なのか…お暇な方はお数え下さい。

作品:★★★★★
物語:★★★★☆
大衆:★★★★☆
私度:★★★★★

点数:90点

今回はジン・ティエンの可愛さ評価です。
烈車戦隊トッキュウジャー THE MOVIE ギャラクシーラインSOS
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初公開: 2014年7月19日
上映時間: 29分

監督:竹本 昇

出演者:
志尊淳
平牧仁
梨里杏
横浜流星
森高愛
長濱慎
大口兼悟
福原遥
関根勤

『劇場版 仮面ライダー鎧武 サッカー大決戦!黄金の果実争奪杯!』と同時上映された作品。上映時間も29分と短く感じるかもしれないけど、お子さん相手としてはちょうどいい上映時間なのではないかと感じたりしました。

この手の作品に関しては、元々放映されている作品の時系列があるので、出来れば劇場で見た方がいい作品だと私自身もわかっています。

ただ、独身で子供いない私が一人で見に行く映画として、超ハードルが高い映画枠なんだと考えてしまいます。
仮にそのハードル乗り越えて見に行ったとして、周りにいるご家族の方達から「まいんちゃん推しの大きいお友達」と、軽くいや、リアルにキモく見られてしまうのも悲しい&辛いw
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これ以上書くと泣きそうになるので…話を映画に戻して…(;´∀`)

このスーパーヒーロータイム映画(ムービー)は、お祭り映画で、結構やりたい事をやれているなって感じました。

私は近年のスーパーヒーロータイム作品はひと通り見ているので、このお祭り映画は普通に受け入れる事が出来るようになってきました。

元々PASSPO☆(ぱすぽ☆)の奥仲麻琴推しな私が仮面ライダーウィザードを毎回かかさず見るようになった…ってのが始まりでもあります(その前からチョロチョロは見ていましたが…)

今年から始まった仮面ライダードライブも、始まる前は「仮面つけたドライバー」だろ!と言っていましたが、「だーりお」こと内田理央の可愛らしさにヤラれているわけで(まったく本編と関係ない)…(しかも今回の文章の脱線が半端ない…列車だけに…オヤジw)

まぁ、元に戻しストーリーは…。


宇宙空間には地球のレインボーラインと同じ様にイマジネーションによって生まれた路線「ギャラクシーライン」が存在した。そのギャラクシーラインでは5編成の烈車「サファリレッシャー」が宇宙中を走行しており、25年に1度は地球の近くを通りかかるといわれている。
そして2014年。地球に接近する時期を迎えたある日、宇宙で暗躍するシャドーラインの幹部「ナイル伯爵」がサファリレッシャーを襲撃。サファリレッシャーは4編成を奪われ、残った1編成も地球に不時着してしまう。不時着した車両に乗っていたギャラクシーラインの車掌「レディ」はレインボーラインの烈車に救難信号を送るが...。(Wikipediaより粗筋抜粋)


お祭り事なので、リアル軸の「闇の皇帝ゼット」などはちょっとだけの出演で、まいんちゃんの可愛さといつもながらのイマジネーションで乗り切る作品となっていっています。

先程も言った時系列があるので…今なら超超トッキュウダイオーやハイパーレッシャテイオー、トッキュウレインボーで楽々やっつけられちゃなって思うのはNGです。

個人的にトッキュウジャーのお馬鹿っぷりが昔のヒーロー戦隊物に近い感じがして、大好きな作品だったりします。

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しかも今回のトッキュウ2号イーグルって聞いた時、太陽戦隊サンバルカンのバルイーグルを思い出して、ちょっと嬉しかった…。


作品:★★★★★
物語:★★★☆☆
大衆:★★★☆☆
私度:★★★★★(今回は、まいんちゃん度としての☆)

点数:80点

今回は、お祭り映画としての評価です。
事故ったことは前回ちょろっと書きましたが…。

車のタイヤを買うときに呪文みたいな数字が出てきます。

私が今回買った車はマツダ・デミオ…。

ちょろっとソレますがデミオは今年ベンツよりも乗り心地が良い車として評価された車でした。
私も、事故った後、最初に乗った車で…座った瞬間、超惚れちゃった車でした。

で、現行デミオは15インチのタイヤを履いているんですが、タイヤを買う時、「185/65R15」…こんな呪文を覚えないと行けません。

185はタイヤ幅で185ミリ(基本ミリ)
65は扁平率が「65%」
Rは「ラジアルタイヤ」
15はホイール径が「15インチ」

今後、もしかしたら役に立つことかもしれないと思い、ここに記載します。