複製された男
複製された男

監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
脚本:ハビエル・グヨン

出演者
ジェイク・ギレンホール
メラニー・ロラン
サラ・ガドン
イザベラ・ロッセリーニ

ストーリー:
大学の歴史講師アダム(ジェイク・ギレンホール)は、なにげなく鑑賞した映画の中に自分と瓜二つの俳優を見つける。興味を持ったアダムはその俳優アンソニー(ジェイク・ギレンホール、2役)の居場所を突き止める。その後2人は顔、声、生年月日などすべてが一致することを知る。やがてアダムの恋人メアリー(メラニー・ロラン)、アンソニーの妻ヘレン(サラ・ガドン)を巻き込み、想像を絶する運命をたどる。

いつも通り、Wikipediaより抜粋。


ジェイク・ギレンホールといえば「プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂」と、言いたいが私はスーパファミコンのプリンス・オブ・ペルシャを軽くやっただけw

一番印象に残った映画は…正直、「ミッション: 8ミニッツ」なのかな…と。あの映画のラストは私個人としては受け入れられない映画。電源OFFのデスエンドで良い映画だったのに…綺麗にまとめようとしちゃって…大衆に媚びうる感は…大っ嫌いヽ(`Д´)ノプンプン
…ただ、途中は嫌いじゃなかったりするからプラスマイナスゼロ…の映画なんだなって思ったり。

と、脱線祭りになりそうなので…「複製された男」に戻りますが…。

正直、今回は短く書きます。

この映画の公式サイトで「"脳力"が試される、究極の心理ミステリー あなたは、一度で見るけるか」…と書かれています。



…見抜かなくていい。



あと…二回見せる映画ならもっと面白く作らないといけないと感じました。(真面目に言ってるw)

「◯◯げ」感が強い映画だったと個人的に…。
色々言われていますが…考え過ぎだって!って言っちゃいますw


それでもこの映画が合う方もいるかもしれないので、気になったらご視聴下さい。
(※この映画は結構なエロシーンが多数登場するので、その点ご理解ください)


作品:★★★☆☆
物語:★★☆☆☆
大衆:★☆☆☆☆
私度:★★☆☆☆

点数:35点

…今回画像すらアップする気になれなかったです( ´゚д゚`)エー

…蜘蛛じゃなくて普通に作っていたら逆に面白くなってたかも…なんて(・ω<)
LUCY/ルーシー
LUCY

監督:リュック・ベッソン
脚本:リュック・ベッソン
製作:ヴィルジニー・ベッソン=シラ

製作総指揮:マーク・シュミューガー
出演者
スカーレット・ヨハンソン
モーガン・フリーマン
アムール・ワケド
チェ・ミンシク

上映時間:89分

最初に、これ以上の上映時間なら見なかったかもしれない…フィフス・エレメント以来、リュック・ベッソン渾身のクソ映画と私個人は言ってしまうかもしれない…。

まぁ、ストーリー…。
ごく普通の平凡な女性ルーシーは、訪れた台北のホテルでマフィアの闇取引に巻き込まれ、下腹部に新種の麻薬が入った袋を埋め込まれてしまう。この麻薬は通常10%までしか活用できない人間の脳の潜在能力を極限まで高めることができる恐ろしいものだった。運び屋として体内の麻薬と共に移動するよう命じられたルーシーだったが、麻薬を狙うマフィアに捕まってしまう。ルーシーは激しい拷問を受けるが、その拍子に体内の袋が破れ、彼女の脳は麻薬の力で覚醒し、超人的な力を発揮してその場から脱出する。
ルーシーはマフィアの追手を次々とかわしながら、脳科学の権威であるノーマン博士が居るパリを目指す。しかし、その間もルーシーの脳の覚醒は納まらず、いつしか彼女は人間性を失い、その力を制御することができなくなってしまう。(Wikipediaより抜粋)

出だし…台北って言い方が無いため中国?って思ってしまう…。
今の台湾は中国だし…っていう人がいるかもしれませんが、台湾の方に言うと怒りますから…旅行に行く人は注意m9( ゚д゚)

で、一番嫌なのが…結局(後付あるけど)ドラックで覚醒して新しい境地にたどり着くって…危険度ラック促進の映画かよ!って見てて一人腹がたった…。


で、なんやかんやでミスター・チャンに最度会いに行くけど、その時…多重人格探偵サイコの西園弖虎みたいな事をしちゃう…

(わ、私は吾妻ひでお先生を愛しているから…毎度、作品でエンディングまで迎えられない原作の人には愛想つかしているんですからね!リヴァイアサンだって、終わりあれか?(まぁ、よしw))

多分、時間がちょっと余ったから飛行機での移動の際、ガンダム00並みの量子になってみたり…。

こちがらガンダム00w



警察の方とのテンヤワンヤなやりとりがあったり…(こここそ、ザ・ニンジャの順逆自在の術を使えばいいじゃないかよ!って思ってみたり)

こちらザ・ニンジャw



リュック・ベッソンが愛する中途半端なカーアクションがあったり…。

抜かれ損ないの人を心霊手術してみたり…。


精神と時の部屋チックな場面があったり…ここのパスの切り抜き、本当にヒドい。


で、ご都合主義で色んな意味で飛んじゃって…ベータマックス並みの巻き戻しをやってみたり…。


正直、過去を振り返るシーン…もう、他の映画で散々みたのでツマラナイ。時間の無駄って思ってしまう…。89分の短い映画なのに必要ないシーンがあるって事がビックリ。

…関係無いですが、劇場版SPECは全部いらない。

で、ラストに「I AM EVERYWHERE(至る所にいる)」って…お前は攻殻機動隊の同士クゼか!って言いたくなってしまった…。


作品:★☆☆☆☆(リュック・ベッソン作品なので)
物語:★☆☆☆☆(リュック・ベッソン作品なので)
大衆:★☆☆☆☆(リュック・ベッソン作品なので)
私度:☆☆☆☆☆

点数:5点

5点は…正直、チェ・ミンシクさんがいたって事です…オールド・ボーイを思い出したって事です。


本当にヒドい映画。テレビ朝日で早くやって欲しい。…ダイ・ハード並に時間余るから、CM明けにクイズとかやるパターンだろう…。

映画放送しているのにクイズってなんだよって…テレビ朝日の日曜洋画劇場の担当スタッフの神経がわからない。…話が違う所に言ってしまっている。

…それ位酷い作品でした。
ウルフ・オブ・ウォールストリート
The Wolf of Wall Street

The Wolf of Wall Street
監督:マーティン・スコセッシ
脚本:テレンス・ウィンター
原作:ジョーダン・ベルフォート
『ウォール街狂乱日記 - 「狼」と呼ばれた私のヤバすぎる人生』

出演者
レオナルド・ディカプリオ
ジョナ・ヒル
ジャン・デュジャルダン
ロブ・ライナー
カイル・チャンドラー
マーゴット・ロビー
ジョン・ファヴロー
マシュー・マコノヒー



あらすじ
学歴や人脈もないまま、22歳でウォール街の投資銀行で働きだしたジョーダン・ベルフォート(レオナルド・ディカプリオ)。巧みな話術で人々の心を瞬く間につかみ、斬新なアイデアを次々と繰り出しては業績を上げ、猛烈なスピードで成り上がっていく。そして26歳で証券会社を設立し、約49億円もの年収を得るまでに。富と名声を一気に手に入れ、ウォール街のウルフという異名で呼ばれるようになった彼は、浪費の限りを尽くして世間の話題を集めていく。しかし、その先には思いがけない転落が待ち受けていた。(シネマトゥデイより抜粋)

…Wikipediaにあらすじがなかったもので(;´∀`)


前もって…自分はマーティン・スコセッシ監督の作品だとロバート・デ・ニーロ主演の「タクシードライバー」が好き。ジョディ・フォスターにも惚れた…。

ただ、その後の作品…主に「ギャング・オブ・ニューヨーク」「ディパーテッド」「シャッター アイランド」「ヒューゴの不思議な発明」とか…自分と合わない作品が続いていました。

今回も正直、見るのを躊躇っていて…見るのこんなに遅くなってしまいました…。


で、前置きはここまでとして…。

感想としては「男の欲望をむき出しにしたクズ野郎映画」…って、ここまで言っていいのか(;´Д`)

映画評論家の町山智浩さんも言う「サイテーな男の半生」の映画…その通りです!


ちょい情報として…ジョーダン・ベルフォートは実在の人物で現在52歳。
以上(短いw)


ととと、この映画3時間近い作品で…色々あるんです。
全部書くと…凄いことになるので、数カ所抜粋で…。


サイテーなベルフォートの周りに集まってくるのは、サイテー人間。

ただ、彼はそれを理解し、マニュアルを作成して、集まってきたサイテー人間でも仕事が出来るようにしたり…ベルフォートは人の使い方、話術は素晴らしいんだろうな…と。

コミュ障の私にとってはとてつもなく羨ましい(*`・д・)ノ゙チキショ!!。


後半、薬物でラリっている喧嘩のシーンは…正直ドン引き
で、ラリっているのを解消するのに使ったのが…ってw

この後、有名なアニメ共に…。


最後…いい感じに終わってる風ですが…結局サイテーな人のままななんだ…と。

ただ、この位の人生歩まないと、面白い映画にならないんだなって思ったりもwww

作品:★★★★☆
物語:★★★★☆
大衆:★★★★☆
私度:★★★★☆

点数:85点

マーティン・スコセッシ監督で久しぶりに見れる映画でした。
ただ、エロネタ、薬物ネタが多いので…見る時のタイミングは大切なのかもwww