『サボタージュ』(Sabotage)


監督:デヴィッド・エアー
脚本
スキップ・ウッズ
デヴィッド・エアー

原作:アガサ・クリスティ『そして誰もいなくなった』

出演者
アーノルド・シュワルツェネッガー
サム・ワーシントン
オリヴィア・ウィリアムズ
テレンス・ハワード
ジョー・マンガニエロ
ハロルド・ペリノー
マーティン・ドノヴァン
マックス・マーティーニ
ジョシュ・ホロウェイ
ミレイユ・イーノス

Wikipediaのあらすじが長いのでこちらには書きません。
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アバターやターミネーター4などにも出演したサム・ワーシントンが今作品にも登場。


オリヴィア・ウィリアムズは…調べて思い出した…シックスセンスでブルース・ウィリスの奥様役だった…。


個人的にはジョー・マンガニエロが好み。

「若林豪」的でオヤジにはキュンキュンくる俳優だったりする(;´∀`)

前半部分はエグい映像が満載ですが…正直、展開で(´ε`;)ウーン…って思ってしまう場面もあったりしました。

持ち逃げされた1000万ドル…が内容の中心なんですが…肝心な部分、シーンが無いので…どうやって???って思ってしまったり…。


おトイレに銃を流すよシュワちゃんが…字余り


シュワちゃんは、やっぱりド太いシガーが似合う。

新宿にシガーバーがあるんですが、ここのバーは昔一人で行ってたな…と、思い出す。
1本1000円位から楽しめるシガーが…って書いておきながら、禁煙外来通って今年で禁煙五年目迎える自分。ただ正直、時々シガーは吸いたくなる…我慢しますけどw

で、で、で…この映画は1時間30分越えて…この映画は本題に入る( ´゚д゚`)エー

最後の展開は抑えてきたものが爆発する感じですが…正直、そこ一点だけだったのなら…(´ε`;)ウーン…ってなってしまう。


作品:★★★☆☆
物語:★★★☆☆
大衆:★★☆☆☆
私度:★★★★☆

点数:80点

初デート映画だったら0点。あと、前回取り上げたケヴィン・ベーコンのゲス野郎映画として、スリーパーズ…これを初デートで行ったら、女性ドン引くことこの上なし。少年刑務所で少年を…o( ゚Д゚)o((((((( ´゚д゚`)…うん、引かれた(当時)Σ(゚Д゚;エーッ!


と、点数が80点ってのは…日本語吹き替え版を見ての点数です。
スッゴイ棒読みな感じが強くて、なんか作品がよりつまらなく感じてしまったなって…感じました。

個人的に『声優』って職業が…なんなの?って思っている自分。
『声優』は野沢那智さんみたいに俳優やりつつ…あ、この話題を書くと長くなる(;´∀`)<近い未来にw
『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』(X-Men: First Class)

監督:マシュー・ヴォーン
脚本
ザック・ステンツ
アシュリー・ミラー
ジェーン・ゴールドマン
マシュー・ヴォーン

出演者
ジェームズ・マカヴォイ
マイケル・ファスベンダー
ケヴィン・ベーコン


先日、X-MEN:フューチャー&パストを視聴しました…。
本当ならX-MEN:ファースト・ジェネレーションの方が前の話になるのですが…みるタイミングを失っていました…。


感想から言って…うん、これは大好きだ(*´ω`*)


あまり詳しくは書きません。あと、Wikipediaのあらすじが長いのでこちらには書きません。
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ストーリーの流れがちゃんと組み立てられていて、違和感がなくのめり込んで見てしまいました。


子供ミスティーク(レイヴン)が可愛い!

大人になってのミスティークが…なんでだろう…って思ったりw


マグニートーの悲しい過去からのタイトル



セレブロ…外観がゴルフボールみたいって思ってしまったw



空想エロ体験…。

リアルにやられたら超絶凹みそうなプレイwww


マイケル・アイアンサイドを見ると…私個人としてはトータル・リコールよりもスターシップ・トゥルーパーズを思い出してしまうw




今回の最大の敵であるセバスチャン・ショウ役のケヴィン・ベーコン…ゲス野郎を演じたら天下一品の男!

ケヴィン・ベーコンが悪役で出ている映画は…大好物!
今回も超絶ゲス野郎だった(^∀^)ゲラゲラ


作品:★★★★★
物語:★★★★★
大衆:★★★★★
私度:★★★★★

点数:95点

マイナスはビーストの顔とメガネがズレていた事Σ(゚Д゚;エーッ!


怒られそうだけど…正直、ウルヴァリンがあまり好きなキャラでないので( ´゚д゚`)エー…今作は、その点も良かった。←ちょっと出てるけど…。

で、ここからX-MEN:フューチャー&パストになるって事になると…マシュー・ヴォーン監督・脚本で見たかったかもって正直思ってしまった…。



マシュー・ヴォーン監督作品:


スーパー! スペシャル・エディション [Blu-ray]



キック・アス<スペシャル・プライス版>Blu-ray
『X-MEN: フューチャー&パスト』(X-Men: Days of Future Past)


監督:ブライアン・シンガー
原案:
サイモン・キンバーグ
マシュー・ヴォーン
ジェーン・ゴールドマン

出演者:
ヒュー・ジャックマン
ジェームズ・マカヴォイ
マイケル・ファスベンダー
ジェニファー・ローレンス
ハル・ベリー
アンナ・パキン
エレン・ペイジ
ニコラス・ホルト
ピーター・ディンクレイジ
イアン・マッケラン
パトリック・スチュワート


個人的に期待していなかった作品で、見るのが遅くなった作品です。

又、X-MEN/ファイナル・ディシジョン以降の作品はエンガチョしていました。


で…一言。

面白いじゃない!

ですね( ´∀`)bグッ!

久しぶりに…わかりやすい内容(色んな言いたいことは省く)で、やりたいことを映像にした感じのいい作品。

OPのコレはX-メンがはじまった感がある。



序盤で気になったのは…この方、掟ポルシェさん?って事。

こちらが本物の掟ポルシェさん


と、ウォーターベッドは気持ちが良いんだよな…。

今まで生きて2度だけ寝た事あり…いい。
ウォーターベッドでは船酔いしないの…なんでだろ。


自分がミュータントだったら…この脳力が一番欲しい…。

ムカつくヤツに毎日にバイオハザードマークをかざしてやりたい(;´Д`)


ライムスター宇多丸さんも過去と未来の映像の違いを言っていますが…。
自分的には…未来の闇さと紫感は…まだ未確定だとわかりやすく示しているのではないかと…個人的に。

また、マシュー・ヴォーンはX-MEN/ファイナル・ディシジョンを降板し、前作のX-MEN/ファースト・ジェネレーションの監督を務めた方…こちらもライムスター宇多丸さんのムービーウォッチメン情報です。

で、X-MENはダイ・ハードと同じ…3を無くそう的な…。
いやいや、末期的な3…がいいんだよ。3が。
…個人的にダイ・ハード3は好きだけど。ガロンの所とか。

ネバーエンディング・ストーリーでも3がカオスでしょw
ベストキットだったら盆栽取り行くし…3だったかな(;・∀・)


最後のプロフェッサーX、マグニートー、ミスティーク(レイヴン)…やら、未来と過去の流れなどは…文句言えるかもしれないけど、自分は結構好きでした。

これでいい…いや、これでいいんだ(井之頭五郎風)

画像、アームロックだしΣ(゚Д゚;エーッ!


作品:★★★★☆
物語:★★★★☆
大衆:★★★★☆
私度:★★★★☆

点数:88点(末広がり!次の80年台に期待しちゃう!!)

最近、正直ヒドい作品ばかりで…この作品も期待していなかっただけに、裏切られて面白かった…。

プロフェッサーXがどうやって復活したのかは…いいじゃないw

次ファースト・ジェネレーションを視聴することにします。