ずっと、買い物カゴに出入りしてた
ズーマーfi用のi-map、着弾!

買わないでいると
永遠に欲しいが止まらず
悩み続けると思って

月曜日に着いたので、夜のうちに
部屋で出来る準備は先にしておく。
カプラーオンでは無いので
ギボシ数箇所作成。
ふと目についた、がまかつフックの入れ物。
サイズピッタリ。
雨よけ代わりに。
スポンジも緩衝用にそのまま入れて。
取付して、上になる部分だけテープで
水の侵入を防いで、下側は開けておこう。
熱を持つのかわからないけど
密封はしない様に。
懐かしの道楽箱

裏面
配線の出ている側に切替スイッチがあります。
ズーマーfi用i-map キタコ?
ノーマルの8,000rpmリミッターを
予めセットしてある3種類に変更出来る。
私のは①9,000rpm②9,500rpm③10,000rpm
④はインターフェイスでPCに繋いで
任意のマッピングが出来るとの事。
④は別に配線が必要。
せめてそこまで回してみたく。
設定されている①〜③
日本人らしく真ん中の②
リミット9,500rpmを選択。
最高出力+1,000rpm
少ないパワーをひねり出せるかな?
4.2psだそうです

パワーアップではなく
現状の持てる力を使い切れれば

※ポイント※
先ず、バッテリーのマイナスを外しましょう。
小さな頭脳
ECUの配線をパツパツ
これは抵抗あった

間違えない様に慎重に

クルマの電装は好んでイジり
ギボシ作成は慣れているつもりだったので
カプラーオンより安い、カプラーレス⁈を選択。
ゆっくり楽しむつもりだったが
作業中は冷たい風が強く吹いていた。
心折れかけ、カプラーオンが恋しく

横着して配線を覆っているテープを
剥がさなかったので
短くなった配線のギボシに苦労。
※ポイント※
予め、配線が長く出る様に配線を纏めている
テープを剥がしてからやりましょう!
だいぶ作業時間は短縮されます。
途中、「ここで心折れたらズマ子死ぬな」
の思いで、配線図を見ながら
2回3回確認しながら進めていく。
モノがECUだけに慎重に慎重を重ねて
エンジン始動まで2.5時間

ちなみにギボシの確実な圧着と接合を
心掛け、ハンダ付はしてません。
※ポイント※
私の様な知ったか素人レベルは
無難にカプラーオンをオススメします。
エンジンは普通にかかり
とりあえず試乗にGO!
ウェイトローラーは、この前入れた
6g×3個+5g×3個=33gのまま
走ってみる。
現在の仕様再確認。
・KN企画のイージーセット
プーリーとベルトと6gのWRがセット。
・リンパーツのGPマフラー
ほんのりグラスウール添え
・オイル、エアクリ、プラグは純正で交換。
ここまで、特に大きな変化は無かったが
気分的にリフレッシュされた気がする。
最高速は長い直線で55km/hくらい。
音はややデカめ

要対策。
さて、i-map装着して初めて走行。
最初はゆっくり開けていく。
低速時に少し息つくが気になるほどでは無い。
花見川のニュルブルクリンクと言われる
裏山ストレート
ストレートと言いつつ、少し登り
少し曲がり、少し凸凹

まぁいつもココなので、ココで試す。
田んぼストレートまで行って戻る。
加速、最高速、良くも悪くも変化なし。
まぁ、そうだろう。想定内。
何故なら…
今まで回転リミッターに当たった事ないもん。
一度、試しに5g×3個+4g×3個と
軽めのWR入れた時のみ。
なので、回転上限が増えた今
再度、軽めの設定にして
高回転を使い、少ないパワーを
出し切れる様にしてみたい。
その後、5g×3個+4g×3個に替えて、再走。
前回、40km/h付近でバババババーッと
リミッター掛かっていたのが無くなり
そのまま緩く加速を続けていく。
それでもmax55km/hは変わらず。
1kmの無風の平坦な直線が有れば
60km/h出そうだが…
回転が高い分、うるさい気がする

もっと軽くしてもいいのか?
ウェイトローラーの設定は
色々試していくしか無いカナ。
・マフラーの消音対策。
バッフル購入済み。
・ウェイトローラーのセッティング。
組み合わせを試して、いいのが見つかれば
その重さでグレードアップ⁈
ここまでで、とりあえずズーマー
一旦、完成とします。
当初の目的
「ロードトゥブルートズ」
「目指せ!原付館山ツーリング」
コンディションを保ちながら
中速域でアクセルのツキが良ければヨシ♪
続く。