7日目のこの日は特に用事がないためゆるゆる起きる。
気が付いたらスペインに来て1週間経とうとしている。
マラガ駅で朝食を摂る。

そう言えば毎日ちゃんとモーニングしている。
2時間半くらいかけてマドリードへ到着。
最初に泊まった駅とは別のアトーチャ駅。
新しい街に着いたときの恒例行事、チェックイン!
やはりできた笑
けどこの日は昼過ぎくらいだった気もする。
荷物を置いて周辺をフラフラすることにした。

マドリードの街並みはヨーロッパっぽいというか海外っぽい。
美術館も多い。

だからなのかはわからんが絵売りもチラホラ見掛けた。
お昼ご飯を食べるべくパエリアが美味しいという噂の店を探してさまよう。
ようやく見付けたが、人気店なのか待っている人達も多い。
お腹が空いたので、諦めて別の場所へ行くことにした。
すぐ近くにあった「サン・アントン市場」、市場もバルに並ぶマドリードの名物だ。

市場は基本的にフードコートが充実している。
ここは1階が食材などを売っており、2階以上がフードコートになっている。
2階のフードコートは大変な賑わいだ。
とりあえず席を確保する。
それから妻と交代で買いに行くことにした。
一軒目は初志貫徹でパエリア!

って言うか店先で売ってるの見て我慢できなかっただけなんだが笑
白ワインで乾杯!
妻はバルのつまみ系。

ピンチョスとかバゲットとか。
最後にクロケッタ盛り合わせ。

トリュフ入りみたいなのもあって美味しかった。
どれもこれも安かった。
下に市場の様子が見える。

妻は出口にあったアイス屋でアイスしっかり買ってた。
美味しかったが。
そのまま宿を目指す。

アルカラ門、18世紀後半の建造物らしい。
日も落ちてきた。

何だか伝統の長そうなお菓子屋でお土産屋を大量買い。
外に出ると闇はさらに深まっている。

イルミネーションが町中にあり、綺麗だ。

ホテルまで戻る頃には結構歩いていたこともあり、疲れ切っていた。
ので、可能な限り近くにあるスーパーで食材を買い込むことにした。

小さな商店をイメージしていたが、かなり充実した普通のスーパーだった。
って言うかワインがものすごーく安い笑
ビールやらミニボトルのワインやらをお土産に買う。
そして酒とつまみを買ってみる。
生肉と見分けが付かないが多分ハムやらサラミやらすぐに食べれるだろう笑
妻の取ってくれ宿は素敵な部屋だ。
贅沢な部屋飲み開始だ…!

な、生ハムうますぎるっ…!
日本で生ハムの盛り合わせを頼むのがアホらしくなってくるくらいのコスパだ。
そもそも滅多に生ハムを食べないが笑
サラミとチーズも美味しかった。
毎日移動に追われた日々だったが、とてもゆったりした時間を過ごせた。