横浜中華街で一杯 | 月見で一杯

月見で一杯

綺麗な月でお酒は美味しい、そんな日記です。

横浜行ってきた。
日中はプラプラする。



夕方頃から中華街へ。
目的は中華をつまみに紹興酒を飲むことである。
紹興酒はクセが強いから、好んで飲むことは無いと思う。
しかし、中華料理と言えば紹興酒と合わせざるを得ない、はず。
中華料理との相性抜群、と、もやしもんで言ってた気もする。

紹興酒を最初に飲んだのは、大学の研究室だと思う。
留学生多いから、やたらと外国のお菓子やらお酒やらが置いてあった。
ファーストインプレッションは、多分悪かったと思う。
その後、餃子と合わせてみたりしたが、やっぱり相性が良いとは言えなかった。
飲む機会は2回くらいだった気もするけど。
しかし、本場、に近い中華料理と合わせることで、本領発揮となるはずだ。

横浜の中華街は中華料理屋で溢れ返ってて、どの店に入るか決めかねた。
仕方がないので、価格重視で、メニューの豊富そうな所をチョイスした。
中国人店員による適当な接客、本場感があり、料理にも期待ができる。
結局紹興酒は2合飲んだ。
最初は冷やで1合。
2合目いったのは、美味しかったからではなく、熱燗なら、何らかの奇跡で美味しくなったりするのでは無かろうか、という淡い期待からだ。
その期待は、横浜の空高く消え去った。

紹興酒は薬に近い役割なんじゃないかなと思う。
今回の結論は、けっして飲めないわけではないし、たまには良いと思う、しかし、中華料理には素直にビールかハイボール合わせるのがベスト。

二軒目は焼肉、ビール、マッコリ。