老神温泉で一杯 | 月見で一杯

月見で一杯

綺麗な月でお酒は美味しい、そんな日記です。

週末ボードに行ってきた。
2年ぶりくらいではなかろうか。
と言っても3時間くらいしか滑ってないけど。
レンタカーで実家に立ち寄り、ボード、ウェアを拾って丸沼高原スキー場へ。
昼頃ということもあり、道は空いていた。
心なしか雪が少なかった気はするけど、何故か群馬の人々は、今年は多いと言っている。
どうやら俺の群馬魂は、だいぶ薄まってしまったらしい…
楽なコースを選択したせいか、わりと問題なく滑れた。


その後宿泊先の老神温泉へ。
また、ここに戻ってくるとは思わなかった。
実に5年ぶり2回目である。

夜は部屋飲み、地酒で乾杯!
奥利根ワイナリーの赤。
「水芭蕉」フルーティーで美味しい。

老神温泉は幾つかの温泉旅館から成るけど、温泉街と呼べるようなものは無いと思う。
ただ、ちょうど雛祭りイベントやってたので次の日、イベント会場である公民館をのぞいてみた。
まず、老神温泉の伝説にちなんだ大蛇の神輿があった。
どうやらギネス記録らしい。
確かに納まり切らずにしっぽの方が折り畳まれていて、ひょっとして、この奥行きのある建物は専用に造られたのではと思わされるほどだった。

メインの雛祭りは、やべえ量の雛人形が飾られていた。

最後に、上毛カルタで「え」に当たる、達磨で有名な少林山行って、達磨買ってきた。
ようやく今年の分買えた…

思いの外、群馬楽しめた。
群馬魂が薄まってお蔭だとしたら、メリットしかないな、と思った。