世界的なソーラーカーレースが、太陽電池やリチウムイオン電池などの技術性能を競う場となってきた。世界最大級のソーラーカーレース「ワールド・ソーラー・チャレンジ」もその一つ。化石燃料を一切使わずに、太陽エネルギーのみで砂漠地帯を走る過酷なレースだ。日本企業にとっては、勝利すれば環境技術の優位性をアピールできる。
ワールド・ソーラー・チャレンジは、オーストラリアを南北に縦断するダーウィン・アデレージ間の約3000kmを舞台に10月に開催される。この大会に参戦する東海大学チームは今回、レース車両にシリコン系としては変換効率が高いパナソニックのHIT太陽電池を―
続きはこちら
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/report/20110825/108040/
こんにちは。フジタです。
太陽光発電の性能も日進月歩で進んでますので、ソーラーカーレースで技術を競い合って性能を向上させには
良いイベントだと思います。
やはり、どんな世界でも競争は大事ですね。