国内の太陽光発電システム市場は住宅用が牽引 | フジタの耳寄り情報

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節電に関するニュース・助成金について書いています。

 矢野経済研究所が2010年9月17日に発表した「国内太陽光発電システム市場に関する調査結果2010」によると、国内の太陽光発電システムの市場は、2010年度6774億円(2009年度比76%増)、2015年度1兆1068億円(同187%増)、2020年度1兆2941億円(同236%増)に拡大すると予測している。需要内訳は、住宅用が2010年度4465億円(同34%増)、2015年度7337億円(同120%増)、2020年度8632億円(同159%増)、そして公共・産業用が2010年度2309億円(同343%増)、2015年度3731億円(同615%増)、2020年度4309億円(同726%増)としている。

 また、大手住宅メーカー8社が供給する新築戸建て住宅における太陽光発電システム搭載率は、2008年度の15%から2009年度には39%に急上昇したとしている―


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http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0725&f=business_0725_101.shtml



こんにちは。フジタです。

確実に太陽光発電の普及率は上がってくると思いますが、日本の屋根の大きさを考えると

予想通りの伸び率にはならないような気がします。

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