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『DEGAS KLEIN』(ドガ クライン)は1977年12月に発行されました。
巻頭は森博嗣の『狂気と幻想の箱』(8ページ作品)です。

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「はじめに・・・」を書いたスタッフM.は森さんしか考えられませんね。
堀田清成『ピーターボロ奇譚』(8ページ作品)はDEGAS FIRSTDEGAS SECONDの表紙と共通するキャラクターを登場させて我々を混乱させました、なぜならDEGASの表紙は、そのタッチから森博嗣が描いていると思っていたからでした。

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コミックカーニバル1を間近に発行された『DEGAS KLEIN』、しかしそこに書かれた予定表には既に5冊の刊行予定とコミックカーニバル2の文字が・・・。
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『DEGAS APPERL』(ドガ アピール)は名古屋で初の同人誌即売会『COMIC CARNIVAL』(コミック カーニバル)を1978年1月21日・22日に開催するために、グループ・ドガが方向性を示した冊子で、1977年11月10日に発行されました。


この「生きてる同人誌?」文責Mというのは、森さんの文章でしょうね。
当時の森さんは、名古屋大学漫画研究会に所属していました。
機関誌『11人いる』の創刊号”11人いる故に我あり”(1976年9月発行)に掲載されていたのがこの『ピーターパンのゆめ』(6ページ作品)です。

コピー写りが悪くて読み取りにくいのですが、脱稿は76年8月のようです。
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『DEGAS SECOND』(ドガ セカンド)は1977年9月15日に発行されました。
巻頭は森博嗣の『空には階段があるね』(14ページ作品)です。

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目次ですら、既に森ワールドです。
堀田清成『六月の雨』(13ページ作品)

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記事「創刊号始末記」名古屋での即売会開催への助走が始まっていました。
後記に6作品を没にしたと書いてありますが、少なくとも1つは森さんの描いたダミーだと思われます(笑)