『しまねこてん』の初日に行きたくて、お休みをもらいました。

川猫めぐみさんは、1979年にセブンティーンで受賞作『知らない明日へ』を見たときから、ずっと気になるマンガ家さんでした。
今ではマイミクさんになってもらったので、近況などが詳しくわかって楽しいです。

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開催期間中の午後2時以降は川猫センセイも会場にいらっしゃるそうです。
昨日は誰か、関係者が検索して来たみたいだ。
そうでなきゃ山内さんを検索ワードに入れないもんね。
もし1代目~5代目の方でしたら、適当なコメントをお願いします。
とりあえず、JPマニアの画像でも貼っておきますね。

ちなみに、私は山内さんの消息は知りませんので悪しからず。


※以下の感想には『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』の内容に関する重要なネタばれを含みますので、まだ映画を見ていない人にはオススメできません



上映前にパンフレットを買って、席にすわってから、することもないのでパラパラと見ようと思ったけど・・・


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封印されてました(笑)
右側がシールで留められていて英語で「警告!これは映画を見る前に開けないこと」と書いてあります。
これで、『ああ、やっぱり今回の映画は仕掛けがあるんだなぁ』と確信しました。
そしてそのパンフレットの内容は、文章の部分はほとんど鶴巻和哉に対する氷川竜介のインタビューで14ページあります。
お値段は1000円なので、一応悩んだのですが、買ってよかったです。

さて、個人的にナイス!と思った変更は3号機のテストをするパイロットがアスカになっていて、トウジは普通のクラスメイトという人物配置にリセットされたことです。
つまりフィルム上では、今のところ学校はヱヴァンゲリヲンパイロットの選抜場所ではなく、シンジが普通の生活をする場所としてリセットされたと私は考えました。
TV版とそれに付随した(裏)設定は、策士策におぼれる態で、まあ言わば台無しって感じだったのが、ケンスケとトウジをふつうのクラスメイトに戻すことではっきりとパイロット達とクラスメイトの境界を引くことができたと思うのです。
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マイミクさんがアニメのLDばかり落札していて、プププと思っていたが、ふと自分を振り返ってみると、βのビデオデッキを毎日稼動させたり、VHSテープのコレクションを数年ぶりに出してきて、『新世紀エヴァンゲリオン』(前世紀の本放送で録ったヤツ)とかで見ていたりするので大差ないことに気がついた。
当時、エヴァンゲリオンの放送前日に、

『忘れるなよ、面白いアニメになるから絶対見ろよ!』

と電話をかけた相手が、もう今は身近な場所にいなくなったことが、時間の経過を一番感じる。

ビデオテープの山を探索した結果、『ドテラマン』は第12話の『大ピンチ!大フロシ鬼の大挑戦』を丸々一本録り落としていて、副音声については、第一話の分を所有していないことがわかりました。
最後に、サイコーユ鬼ちゃんは、最終回にも1カット登場していることも判明しましたよ。

カビているのはベータの『クリィミーマミ』のテープだけで、奮発して高い価格のものを使ったのが裏目に出た格好で、少し悲しい決末でした。

1984年あたりからVHSデッキを使い始めたので、最古のテープは約25年前のものです。
たくさん録画をしたかったので、ひたすら3倍速を使っているのが微笑ましいです(ニコニコ)
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諸星大二郎の『西遊妖猿伝』西域篇①が発売になりました。
これは2008年の末から週刊コミック・モーニング誌に不定期連載された作品を1冊にまとめたもので、いままで掲載された分がすべて収録されており、また、お話の区切りも丁度いい感じのところまでなので、非常にお勧めの1冊となっております。
一般の方には新作だとわかりにくいタイトルなので、皆さんも声を大にして
『西遊妖猿伝の新刊が出たよ~~~!』
と叫んでください(笑)

表紙から背表紙まで1枚絵になっていて素晴らしいので、ぜひ皆さんも新刊書店で手にとって確認してくださいね。