※以下の感想には『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』の内容に関する重要なネタばれを含みますので、まだ映画を見ていない人にはオススメできません



上映前にパンフレットを買って、席にすわってから、することもないのでパラパラと見ようと思ったけど・・・


UNKNOWN



封印されてました(笑)
右側がシールで留められていて英語で「警告!これは映画を見る前に開けないこと」と書いてあります。
これで、『ああ、やっぱり今回の映画は仕掛けがあるんだなぁ』と確信しました。
そしてそのパンフレットの内容は、文章の部分はほとんど鶴巻和哉に対する氷川竜介のインタビューで14ページあります。
お値段は1000円なので、一応悩んだのですが、買ってよかったです。

さて、個人的にナイス!と思った変更は3号機のテストをするパイロットがアスカになっていて、トウジは普通のクラスメイトという人物配置にリセットされたことです。
つまりフィルム上では、今のところ学校はヱヴァンゲリヲンパイロットの選抜場所ではなく、シンジが普通の生活をする場所としてリセットされたと私は考えました。
TV版とそれに付随した(裏)設定は、策士策におぼれる態で、まあ言わば台無しって感じだったのが、ケンスケとトウジをふつうのクラスメイトに戻すことではっきりとパイロット達とクラスメイトの境界を引くことができたと思うのです。