旅人unknownのきまぐれドタバタ紀行 -6ページ目

旅人unknownのきまぐれドタバタ紀行

その日に感じたことや出会った出来事などをきまぐれに載せていこうかと思います三( ゜∀゜)テーマは特に決まっていないのできまぐれにやっていこうと思ってます(笑)

さてと、今日はちょっとマニアックな紀行になりそうです(笑)
2004年4月4日9時30分00秒つまり今から10年、アニメ-レジェンズ~甦る竜王伝説~が放送されました。

「レジェンズって何さ!」となる人もいるかもしれませんし「おおっ!レジェンズ懐かしいじゃん!」となる人もいるかもしれません。

当時実際のテレビ放送を見ていた記憶はありますが正直ほとんど覚えてないのです(^^;

レジェンズを知らない人に少しだけあらすじを紹介します。

主人公のシュウがある日お父さんから貰ったタリスポッド(レジェンズと呼ばれるモンスターを育成するたまごっちみたいなゲーム)というおもちゃで、ゲーム内のバーチャル映像ではなく生きた本物のレジェンズ「ウインドラゴン」のシロンを甦らせてしまいいろんな出来事に巻き込まれていく…という感じです

↓劇中登場する主人公シュウのタリスポッド

写真を見てみてもどんなものなのか分からない人の為にもう一度…「デジモンみたいなモンスターをたまごっち感覚でミニゲームや世話をして育成&バトルで成長させていくゲームです!」……失礼しました(^^;

といっても本格的に興味持ち出し始めたのはつい2年前からだったりします。
友人の勧めでレジェンズのアニメを観始めて、観ているうちに「あっ!これってもしや」と記憶が戻ってきたみたいな感じです(笑)

デジモンなどのアニメを観てからレジェンズを観るとちょっと違和感感じたりするかもしれません、自分もその一人ですから(^^;

その理由はアメリカのカートゥーンを思わせる特徴的な描写です!
キャラクターがコミカルに動き、生き生きとした反応を視聴者に見せてくれます。
そしてなによりレジェンズ達もたくさん登場してきて、かっこいいレジェンズもいれば可愛いレジェンズやちょっと怖めのレジェンズもいたりと言葉での表現が難しいくらいかなり個性豊かです(笑)

「しかしそれだと小さい子向けのアニメであまり大人が観るものではないじゃないか!」

大丈夫です!描写からみると確かに小さい子向けのアニメを思わせますが、ギャグ要素はもちろん、地球の環境問題が物語に絡んでいたり、レジェンズたちの出来事や戦いに巻き込まれていく子供たちを中心に、その親や友人、そしてレジェンズ自身の考えや葛藤などの心理描写はかなりリアルに表現されており大人ではないと理解できない、小さい子には少し理解に苦しむ内容もあったりする。そういった面ではキャラクターデザインとのギャップ差が激しい。
描写のほかにもあまり類を見ないジャズ系音楽をBGMに採用してたりとアニメでは珍しい点も存在している。

さらに舞台がアメリカ ニューヨークとあって
劇中たまに英対話や英単語の解説等があってこれがかなり勉強になることも(因みに私はかなり勉強になりました(笑)

コメディ感溢れツッコミどころ満載のギャグや登場人物やレジェンズ達の生き生きとした点や登場人物達が悩み葛藤する場面も良い感じに絡んできて飽きを感じさせない内容になっています。

10年前のアニメであり知らない人が多いかもしれませんがもし興味を持ってくれたのであれば是非一度みてもらいたいものです。(一応DVDやVHSは存在しておりレンタルしているところも少なからず存在してるようです。)  

そしてないとは思いますがこの紀行をきっかけに興味を持ってくれたとしたならばそれはすごく嬉しいことです( 〃▽〃)

物語だけではなくオープニングテーマ「風のレジェンズ」やエンディングテーマ「どうにもとまらないノンストップ」(英語のブレンダverと日本語の山本リンダverと二種類が存在している)挿入曲「空色の指先」もかなり良い曲でこれらも是非機会があれば聴いてみてください♪ヽ(´▽`)/

後半は勧めたりしていてうっとおしいかもしれませんが不快に思った方がいましたらごめんなさいm(__)m



それでは最後はお祝いの言葉と勿論あの言葉でしめさせてもらいましょう。

レジェンズ10周年おめでとう!
そして
「ねずっちょカムバック!……リボーン!」

↓強い風の吹く中、満開の桜が彩る青空
の下で