また天気が・・・の未確認です、こんにちは

さて今回は

NP2 0.86 kaiのおさらいをしようかなと

Neko Project II (NP2) 改変

Libretro Docs
NEC - PC-98 (Neko Project II Kai)

に書いてあったかぁ・・・終わり

じゃあ

寂しいので具体的に記載

 

操作方法
 

前回、マウスとキーボードと書いたが

ゲームコントローラでも動作する・・・

 

旧バージョンのbatoceraの場合

retroarchの設定で変更可能ですが

デフォルトでは

右アナログステイックでカーソル操作

R1でクリックボタンの切替

R3(スティック押し込み)でクリック

L2でNP2のメニュー

FDD-フロッピーディスクの出し入れ

FDD1とFDD2の2台分エミュレートできる

 

HardDisk-ハードディスクの接続など

(batoceraでは使用頻度は少ないと思う)

 

Device-主にキーボードのキー操作を送る

Send Ctrl+Alt+Delでリセット

 

Other-その他

BMP Save...でsystemフォルダにBMP形式で

スクショが保存される

その他ボタン割当は

Libretro Docs
NEC - PC-98 (Neko Project II Kai)を参照で


フロッピーイメージ、HDDイメージの置き方

roms/pc98フォルダに

HDDイメージはそのまま置けばよい

フロッピーイメージも1枚ならそのまま置けばいいが

2枚組がちょっとめんどい

(FDD1にA、FDD2にBをセットするゲーム)

 

Neko Project II (NP2) 改変のページに記載があったのだが

理解力が悪くて...泣

やっとわかったw

抜粋

テキスト形式で.cmdファイルを作成してみてください。
np2kai image1locate/image1.d88 image2locate/image2.d88


これ、batoceraだと

np2kai /userdata/roms/pc98/image1.d88 /userdata/roms/pc98/image2.d88

となる

image.cmdとして保存

pc98フォルダには、

image.cmd

image1.d88

image2.d88

これでimage.cmdを選択すると

FDD1にimage1.d88、FDD2にimage2.d88をセットした状態で

開始できます

抜粋

フロッピーのイメージファイルを.m3uファイルに書いておくと、
libretroのディスク交換インターフェイスが使えます。

 

.m3uファイルの方が元ファイルが隠されるから良いかも

image.m3u

テキスト形式でm3uファイルを作成

image1.d88

image2.d88

image.m3uとして保存

 

終了は前回記載の通り

ESCキーかHOTKEY+スタート