4つの国の子どもの通学路を追いかけたドキュメンタリー。
前から観たかった映画でたまたまU-NEXTの新着観てたらあがっててやったー!と思って息子の昼寝の間に鑑賞。
今日は特に感想が支離滅裂だな。
面白かったなー。
毎朝2時間かけて学校行くって本当にすごいよ。
日本に住んでる呑気な私はそんな時間かかったり危ないなら行かなくても…と初めは思ったけど、そんな事よりも学びたい、学校へ行きたいという気持ちが遥かに上回っている子どもたちに胸打たれた。
子ども達は学べば未来が切り開けると心から信じてて、本当にそうであると私も信じたい。
過酷な通学路にもびっくりしたけど、みんな兄弟や友人を想う気持ちが強くてそこにもすごく感動した。
特にインドの三兄弟。
長男のサミュエルは足が不自由で歩けないから下の弟2人が毎日4キロを1時間ちょいかけて車椅子を押して通学してる。
タイヤが壊れたりしてもニコニコしてて。
そしてサミュエルが医者になることを信じてるってほんと最高の兄弟だよ。
みんな美しくて眩しかった。
あと、アルゼンチンが素晴らしく綺麗だったなぁ。
草原が雄大でああいうところに行ってみたい。
無知だからパタゴニアってアルゼンチンだったのこの映画観て知ったよ。
こういう映画ってすごく好きなんだけどどうしても上手く感想が書けない。
見習う事しか無かったんだけど、あーだこーだ書くと後で読み返した時にお前はこの映画を観て感動したのにまたグータラしてんのかよ…と自己嫌悪しちゃうんだよなぁ。笑
この映画に出てきた国と比べて私は恵まれてるのに何で文句ばっか言っちゃうんだろう…って気持ちになりがちだけど、そもそも比較する事自体が間違ってた。
恥ずかしながらインドもケニアもそこで生活してる人が満足してないだろうなって決め付けて見てた。
子ども達の笑顔見てそうじゃないんだなと気付いた。
沢山の色んな文化の国がある中、私は日本に生まれて、この国で幸せになる事を考えていけばいいだけだな。
あと、何か信仰があるってやっぱり羨ましいなぁ。
とやっぱりこういう感じの感想になっちゃうなぁ。
とにかく映画は良かった。