漫画家中川学の実録漫画の映画化。
大晦日に夜のお店でくも膜下出血で倒れ搬送。
くも膜下出血の象徴、くもマンから逃げ切れるのか。













なんでそんな靴にこだわるの!!!笑
もうほっといてあげて(ToT)!!!!笑
ってず〜っと思ってたけどなんか良い話みたいな感じになって良かった。笑
親戚のおばさん怖すぎ。笑
夜のお店で倒れたらそりゃ家族には言えないよね〜。




脳みそ夫って聖徳太子の姿しか知らなくて初めて演技してるところ見たけど悪くなかった。
この主人公にぴったりだったなぁ。




退院時にくもマンがついてきてお父さんが亡くなるって宣告されるの悲しかったな。
どこでも素振りしてるくもマン怖かった。




あとどうでもいいけどこの映画の平田満さんがマツモトクラブに見えて仕方なかった。
妹役の人もガッキーに似てたね。




死に関わる病気だけど明るく描いてて気軽に観れたな〜。
ただ主人公が29歳の若さでなったのはすごく怖いなと思った。
29だったから無事に回復出来たのかなぁ。





30を過ぎたらものすごく死が身近なものだと思うようになってきた。
100歳まで生きたい、と今でも心の底から思ってるけど私も主人公みたいに突然病気になるかもしれないし、明日死んじゃうかもしれない。
あんまり深刻に考えると人生つまらなくなっちゃうからそういう場合もありえるね〜くらいに思うようにしてるけど、ほんと人生何があるか分からないから毎日大事に生きないとねー。
当たり前の事だけど。



主人公が最後に無職だけど夢を追う無職になってて厄介だと言ってたけど、夢があれば頑張れることっていっぱいあるし素敵だよね。
支えてくれる家族ありきだろうけど笑
私もいくつか夢があるから叶えられるよう頑張るかね。

まずはブログの記事を100本あげる!
いーや500本!
映画500本観るってことだもんねぇ。
いつになるかな。笑