父と怪しい男の子。
家に招待した後からみんな様子がおかしい。
子ども達の足が動かなくなったけど何これ。
父の犯した罪のせいで家族の誰かの死を選ばなきゃいけないけどどうする?
今日は主人が飲みに行ったので久しぶりに自分しか観たくないだろう映画を。
気になるな〜観ないでネタバレだけ読んじゃおうかな〜という気持ちを抑えて鑑賞。
余談だけど、最初、はじまりはヒップホップって映画を観始めたんだけどドキュメンタリーって知らなくて、でもドキュメンタリーの気分じゃなかったのでこちらに変更。
はじまりはヒップホップもまたいつか。
私は死ぬまでにニュージーランドに行く事が夢なので冒頭だけでも良い感じの映画でした。
あと、今日は嫌とか怖いとか不気味って言葉を多用しちゃうけど全部良い意味で言ってます。
不思議な映画だったなー。
内容も嫌な感じで音楽も最高に不気味だった。
良い人が1人も出てこなかった。
誰を殺すか父親が銃持って帽子で目隠ししながらぐるぐる回るところとか観てらんなかったな。
観たけど。
まずはマーティンについて。
マーティン怖かったなぁ…
ペラペラ嘘つくし、話通じない感が気持ち悪かった。
突然家族の誰かが死ぬ話する時本当に怖かった。
この俳優さん演技上手だね。
あと腕食いちぎったとこはすごい引いたわ。
自分の父親が殺された復讐で医者の家族の体がどんどん不調になっていくのはどういう仕組みなんだろうって気になって観てたけど途中からどうでも良くなるくらい引き込まれた。
そして、マーティンはもちろんすごい不気味で怖いんだけど一家もとんでもなく気持ち悪い家族だったなぁ。
みんな感情があるんだかないんだか。
父が罪を犯したのに父の命は選べないってのがなぁ。
まぁこの父親なら選べても自分は選ばないかも?
でも泣いてたな…
母親が子どものどちらかでって言ってたのがキツかったし、子どもらは自分が選ばれないように一生懸命反省したり(したふり)逆に自分を選んでと言ったり複雑な気持ちにさせられたわ。
あとラストは最高だったね。
何でただレストランにいるだけなのにあんなに人を怖がらせられるんだろう。
マーティンに殴り掛かるわけでもないのがより不気味。
タイトルの鹿殺しっていうのはどういう意味なんだろう?
調べよ。
私は結構面白かったけど人にはオススメしないかな。
というか周りにこういう映画を好きそうな人がいない。
なかなか自分の映画の趣味と合う人がいないからそういう話が出来る仲間がほしいね〜。
とりあえず気になるところ沢山あったので考察ブログとか読んでみようかな〜。
ああいうブログ書ける人って本当に素敵だよね。
私のブログってまじで自分にしか伝わらないからなぁ。
それでいいやと始めたけどやっぱり上手にまとめてるブログ読むと自分もこんな風に書けたらなぁと思っちゃう。
まずは国語を勉強し直さなきゃね。