運活(うんかつ)のはじめかた・成功している経営者がおこなう秘密の方法で今よりもっと幸せになる -113ページ目

運活(うんかつ)のはじめかた・成功している経営者がおこなう秘密の方法で今よりもっと幸せになる

銀座に通う成功した経営者・ナンバーワンホステスがおこなっている方法でもっと幸せになりたい方々を自身も開運し銀座ママになった過去を持つ新音実彩がサポート。特に恋愛運・結婚運・商売繁盛・仕事運・縁結びをしたい方必見です。

2011年は辛卯・七赤金星の年で、辛(かのと)は「枯死した草木が新しくなろうとする状態、辛い状態」を表します。

また、卯(う)は「茂る、陽気が盛んになり地上の万物が繁茂し、水々しい緑が大地をおおい明るくなり春が来た事を感じる様」です。

七赤金星は実りの秋を意味し収穫があり喜びを表しますが、過去に努力を怠った者には収穫が悪い事を意味します。

赤は草木が秋を迎えて成熟した紅葉の色で、太陽が西に落ちる意味です。

金はお金、金融、銀行、装飾品を意味します。

そして金は冷たくなると霜が付き水を呼びます。

そこから読み解くと、辛は自然災害や軍事を意味しますし、金は水害に注意するべきと出ています。

そして、過去に努力を怠った出来事が表面化し大きな事件となる…と。

ただ、草木が新しくなり、茂り、容器が盛んになり春が来る…という様に、この事態を乗り切れば新しい時代がひらけるのだと読めます。

そこから言えば、我々がちゃんと目を覚まして努力したら、一時落ち込むが半年後1年後あたりには復興景気がやって来るのではないでしょうか?

過去七赤金星の年、昭和41年には不況から立ち直り「いざなぎ景気」、平成13年にもゼロ金利政策により「いざなみ景気」がありました。

ここでポイントなのは、努力を怠らない…という事です。

どうしても七赤金星年は遊びたくなるムードが高まりますので、短絡的思想には注意です。

また、レジャーの意味がある年なので、乗り物や天候など注意して旅をして下さい。

過去に昭和41年は飛行機の事故が多発しています。

カナダ太平洋航空羽田空港着陸直前に墜落、英国空港ボーイング707が富士山上空の乱気流に飲まれ空中分解、全日空機が羽田空港着陸直前に東京湾に墜落。

これで見ると、仙台空港まで津波が来た事も納得できます。

脅しているのではないので、ご安心を!

ただ、前もって注意するのとしないのでは運命が変わりますので、心に留めて行動なさってください。

北尾吉孝さんのブログにも地震に注意する様に書かれています。

北尾吉孝日記『年頭所感』←これ←これ←これ



サンドウィッチマンのお二人は同級生で、お二人とも八白土星年の生まれ。

八白土星は山の頂上を意味しまして、大きな強い変化・終わりであり始まり、白紙に戻す…と言う意味を持つ星ですので、その日に大震災が起きた事も関係がある様に思います。

今回お二人は気仙沼で震災にあいましたが、実は2011年3月11日の日盤は中央に八白土星がまわってきていたのです。

そして、サンドウィッチマンのお二人も八白土星。

お二人が山の上に逃げて助かった…と言う事にも何か運命を感じます。

伊達さんが生まれ月が五黄土星で冨澤さんが九紫火星…今までの活動や2人の関係を見ていても納得ですね。

2人とも八白土星の職人気質、そしてサブパワーとして伊達さんが五黄のリーダー気質、富澤さんが九紫の頭の切れで作品のほとんどを制作しているそうです。

少しさかのぼりますと、2007年のM1グランプリで、敗者復活からの優勝…ちょうどこの年は2人にとって開運期の前年、自分たちの星が産みの苦しみを意味する位置にありました。

すでにこの時業界人の間では実力を認められていたようですから、不遇にくさらず芸を磨いてきたお二人だから、、開運の波にばっちり乗れたのだと思います。

その翌年がお二人にとっての9年に一度来る最大の開運年、まさにその通りになり、お茶の間の人気者として定着しました。

さらに2009年にお二人ともご結婚されましたが、その時八白は年盤でご縁を司る場所にいました。

他に、「すべてが整う=結婚」を意味する方位でして、このタイミングの結婚も納得できます。

そして2011年、サンドウィッチマンのお二人は芸能界で立場を不動のものとされるのではないでしょうか?

今年は八白は主人・上司・父親を表す方位にきています。

独立精神、俺がやらねば誰がやる…という気持ちにみなぎっていると思いますし、丁度そういった人の上に立つパワーが得られる年です。

新規事にもいいですし、全ての運気が上向いている時期です。

実際に、今回お二人は先頭に立って、被災地のために動いています。

その心が目上の方々の心を動かし、視聴者の心も動かして、今まで以上にサンドウィッチマンの存在を大きくする事でしょう。

そして、そういうパワーみなぎるお二人は、被災地の方々の星となってくれるでしょう。

ただ、2つ。

オーバーワークで体調を崩す暗示もありますので、お体だけは大切にして頂きたいです。

また、仕事が多忙を極める年ですから、奥様やご家族の事がないがしろにされがちですので、時間が出来ましたらまめに声を掛けてあげて頂きたいです。



皆様、本日やっと全ての親せきが岩手で無事だと確認が取れました。

本当にありがとうございます!!!

読者の方で避難所名簿を見て下さった方、ミクシーで情報を下さった方等々…皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

前も書きましたが(この記事をご覧ください→開運方位へお礼とお願い、そして誓いに行ってきました)これこそ『一発逆転、起死回生』の喜び事です。

2011年の北西への開運旅行と開運法実施が、9組の(書いていませんが盛岡にも親戚がいまして、その者とはすぐに連絡が取れていました)岩手の親せき全てを救ってくれたのではないかと、思わずにいられません。

特に話を聞くと、一人で宮古市の海のすぐそばに住むおじいちゃんは、近所の方がすぐに家に来てくれて、非難に誘ってくれたそうで…そういう方がいなかったらどうなっていた事かと、ゾッとします。

皆さん、ためしにグーグル地図で岩手県宮古市藤原の市立藤原保育所の場所を検索してみて下さい。

私の親戚の一人暮らしのおじいちゃんの住まいは、そこから5分と離れていない場所でした。

きっと、私と同じ気持ちになって頂けるはずです。

そして、最後まで安否の確認がととれなかった親戚は、高台に住んでいたので、避難所ではなく自宅にいたらしいのです…。

どおりで避難者名簿には、名前が無いはずです。

もう一度整理して書きますが…。

2011年の北西に、指定された開運日に開運旅行に行った場合、もともとの北西の喜び事以外に、北東の喜び事がサブでついてきます。

それが『一発逆転・起死回生』の喜び事と、『親戚』にまつわる喜び事なのです。

今回の地震ではバッチリその開運効果が発揮された…そうとしか考えられません。

私の母も驚いてしまって、「奇跡の様だ…全ての親せきが助かるなんて。これは開運のおかげだね!!!」と言っていました。


ありがたい事に、開運の神様は私に今回も、力を貸して下さったのです。

やはり、この開運法は、私の運命を好転させ、私の望む幸せを実現させてくれる。

私がその為に頑張っている努力を、全て導いて現実にしてくれている。

良く勘違いされますが、決してこの開運法は、他人任せではないのです。

私が頭の中に描く、私が理想とする自分のビジョン。

その為に努力しても、結果が出ない事ってありますよね?

でも、必ず開運法を続けていけば、流れが変わって、好転して来て、努力が報われてくるのです。

そのコツはまた後日…本当に、皆様ありがとうございました!


今回地震によってブログリニューアルを延期して参りましたが、早くて来週、遅くても4月上旬までにブログのリニューアルを行う事にしました。

またそれに合わせまして、開運年間会員の募集を開始致します。

先日申し上げましたが、今だからこそ、開運法・開運思考法が必要と考えたからです。

今、沢山の情報に踊らされていらっしゃる方を多数目にしますが、1番開運からほど遠い行為です。

まず、落ち着きましょう。

先日被災地・気仙沼の中学校の卒業式で、代表の男の子が言っておりました。

「苦境にあっても天を恨まず、運命に耐え助け合って生きていくことが、これからの私達の使命です。」

この気持ちこそが人生を好転させる、大きな力になるのです。

常に前向きに、周囲に思いやりを持って、多くを学び、自分自身で考えて、今最善の決断をおこなっていく。

それを続けていったら、必ず道は開けます。

1番いけないのは「焦り」です。

焦りで何も見えなくなって、自分のリズムを崩してしまう事が、自分自身を見失う結果になるのです。

頑張らなくてもいい、でも、諦めないで頂きたいです。

そういう自分になれる開運法・開運思考法を皆さんにお届けしたいです。



私のクライアントでもあり友人でもある女性と、この地震後様々な話をしています。

そんな中彼女が「超訳 ブッダの言葉」という本が今とても読みたいのだと、言いました。

私も地震の前からそういった世界をもっと学びたいと考えていたので、是非読んでみたいと思います。

仏教以外にも孔子や孟子等、ここ最近読む経済人の方が増えていますよね?

私も仕事柄多くの自己啓発本や営業・コーチング等の本を読みますが、これって孟子が言っていた考え方だな…等、思う事が多いです。

声楽の世界でいえば、孔子や孟子やブッダ等現代でも残っている昔からの教え・考え方は、自己啓発や精神修行の教本「コンコーネ」「コーリューブンゲン」だと思います。

この「コンコーネ」「コーリューブンゲン」は声楽家の基本の基。

これを歌いこんで自分の声・喉・歌い手の体を作り、歌い方を学ぶのです。

クラシックバレエでいえばバーレッスン等の基本レッスンになるのでしょうか。

私は単純な人間なので「これを一生懸命やったら上手くなったよ!」「これを頑張ったら幸せになれたよ!」等聞くと、何でも真似してやるんです。

ですからこの方位を使った開運法もおこなったし、効果が出ているので続けています。

心という畑を沢山耕さなければ開運の良い芽は出ない…と気が付いたので、心に効く本は何でも読んできました。

逆に他者からの情報や意見を受け付けない方に対して、疑問を持ってきました。

そういう方々に対して、「どうして良いと言われている事を、色々と理由を付けてやらないんだろう?やらないくせに、今の自分が悪いままな事を、どうして自分以外の人やモノ等のせいにしているんだろう?」と昔から謎でした。

なんだかもったいないな…と。。

下記が彼女が教えてくれた「超訳 ブッダの言葉」の目次です。

一  怒らない

二  比べない

三  求めない

四  業を変える

五  友を選ぶ

六  幸せを知る

七  自分を知る

八  身体を見つめる

九  自由になる

十  慈悲を習う

十一 悟る

十二 死と向き合う

こういう下地が出来てこそ、自分らしく人生を楽しめるだろうし、人生も好転し開運するのだと思います。

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