サンドウィッチマンのお二人は同級生で、お二人とも八白土星年の生まれ。
八白土星は山の頂上を意味しまして、大きな強い変化・終わりであり始まり、白紙に戻す…と言う意味を持つ星ですので、その日に大震災が起きた事も関係がある様に思います。
今回お二人は気仙沼で震災にあいましたが、実は2011年3月11日の日盤は中央に八白土星がまわってきていたのです。
そして、サンドウィッチマンのお二人も八白土星。
お二人が山の上に逃げて助かった…と言う事にも何か運命を感じます。
伊達さんが生まれ月が五黄土星で冨澤さんが九紫火星…今までの活動や2人の関係を見ていても納得ですね。
2人とも八白土星の職人気質、そしてサブパワーとして伊達さんが五黄のリーダー気質、富澤さんが九紫の頭の切れで作品のほとんどを制作しているそうです。
少しさかのぼりますと、2007年のM1グランプリで、敗者復活からの優勝…ちょうどこの年は2人にとって開運期の前年、自分たちの星が産みの苦しみを意味する位置にありました。
すでにこの時業界人の間では実力を認められていたようですから、不遇にくさらず芸を磨いてきたお二人だから、、開運の波にばっちり乗れたのだと思います。
その翌年がお二人にとっての9年に一度来る最大の開運年、まさにその通りになり、お茶の間の人気者として定着しました。
さらに2009年にお二人ともご結婚されましたが、その時八白は年盤でご縁を司る場所にいました。
他に、「すべてが整う=結婚」を意味する方位でして、このタイミングの結婚も納得できます。
そして2011年、サンドウィッチマンのお二人は芸能界で立場を不動のものとされるのではないでしょうか?
今年は八白は主人・上司・父親を表す方位にきています。
独立精神、俺がやらねば誰がやる…という気持ちにみなぎっていると思いますし、丁度そういった人の上に立つパワーが得られる年です。
新規事にもいいですし、全ての運気が上向いている時期です。
実際に、今回お二人は先頭に立って、被災地のために動いています。
その心が目上の方々の心を動かし、視聴者の心も動かして、今まで以上にサンドウィッチマンの存在を大きくする事でしょう。
そして、そういうパワーみなぎるお二人は、被災地の方々の星となってくれるでしょう。
ただ、2つ。
オーバーワークで体調を崩す暗示もありますので、お体だけは大切にして頂きたいです。
また、仕事が多忙を極める年ですから、奥様やご家族の事がないがしろにされがちですので、時間が出来ましたらまめに声を掛けてあげて頂きたいです。