私も開運旅行を始めたばかりの頃は、突然外せないお客様からゴルフに誘われたり、田舎の祖父が倒れてそっちに行かなければならなくなったり(そんな時に限って秋田が凶方位)…。
他にも、折角開運日に開運旅行に行ったのに湧き水を汲むペットボトルを用意し忘れ汲んでこなかった方(開運法をするとしないのでは、開運効果が違い、効果が下がります。)、迷子になっちゃって開運時間内に開運スポットに行けなかった方、開運旅行当日に父が脳溢血になってそれどころじゃなくなった方…等々。
という、皆さんからの声も頂いております。
こういう事ってどうして起こるのか…それは、貴方の中の凶パワーが高まっていて、足を引っ張るんですね。
例えば、自分がグラスで、3分の1牛乳=吉パワーが入っているとします。
でも、コーヒー=凶パワーを3分の2入れてしまったら…量が多い方が勝ってしまいますよね?
ですからこの開運法をおこなって、自分の凶パワーはあまり困らないアンラッキーとして体外に出して、吉パワーを自分にどんどん取り込んで、自分にとって起こって欲しいラッキーを起こしていくのです。
私の場合、上記の事が起こったのは人生の中で運気が最低な年(自分の星が、人生の冬を表す方位に移動していた時期。冬=発展の無い寒さに耐える我慢の年。)だったのです。
でも、そんな時期だからこそ開運旅行が必要になってきます。
邪魔が入ったのなら、日帰りで行って開運法をおこなってくるだけでも良いです。
開運時間に間に合わないのなら、吉方位に行くだけでもかまいません。
少しずつでもかまいませんので、とにかく開運パワーを自分に取り入れて下さい。
驚かすつもりはないのですが、私と同級生の近所の女性が、丁度その厄年にバイク事故で半身不随になってしまいました。
また、私の友人であんなに尽くしていたというのに恋人に裏切られて、最後別れた女の子がいますが、やっぱりどうしてもダークサイドに引っ張られてしまう様で…。
ずっと色々な職業を転々として、いまだに「本当はこれをやりたい」んだけどねー」と自分の方向が定まらず、自分を活かせず、かといって活かそうと動く勇気はないようで…。
この2人は私と同じ五黄土星なので運気の上下がもともと激しいタイプなのですが…でも、一度凶作用におかされると、それだけ抜け出す事が難しいという事なんです。
陰と陽のお話はしましたが、陰の気がある事は根深いのです。
トラウマからなかなか抜け出せない様に、凶パワーは陽の方へ行こうとすると、足を引っ張って引き留めようとします。
まあ、それだけ人間の心はもともと繊細で純粋な、弱いものなんですね。
私もその時期所属していたお店でかなりつらい立場でしたが、諦めず開運旅行を続けたおかげか、その後は悪い縁がきれたり、雇われママになったりと、自分の理想が一つずつ叶っていっています。
この様に、開運旅行&開運法は、人生の厄年の時はその被害が最小限におさまる様に効果が働きます。
どんな邪魔が入ろうとも、「私は絶対にダークサイドから抜け出してやる!お日様の下で自分の夢や目標を叶えるのだ!」という意気込みで、日帰りでもいいのでなんとか開運日に吉方位に移動して開運法だけでもおこなって来て下さい。
何度も根気よく続ける事で、徐々に開運吉パワーが貴方の中で凶パワーに打ち勝って、常に良い流れが起きるような自分に好転し、変化していけます。