寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格 -41ページ目

寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

運悪く、不合格になり、合格するにはどう勉強したらいいか、不安になったあなたへ。

最終目標は一発合格することです。

合格する簡単な方法は合格した先輩のやり方を真似する。

易しいやり方でくりかえし真似ることを実践する。

一緒に一発合格を目指しましょう。

数字に関した問題は知っていれば必ず、正解できます。


今日は、道路交通法

 

暗記する事項を絞り込んで暗記することをスタートしましょう。

 

駐車禁止

 

    火災報知機から    1m以内

 

    人の乗降、貨物の積み卸し、駐車又は自動車の格納‥修理のため道路外に設けられた施設‥場所の道路に接する自動車用の出入口から    3m以内

 

    道路工事区域の側端から    5m以内

 

    消防用機械器具の置き場、消防用防火水槽の側端またはこれらの道路に接する出入口から    5m以内

 

    消火栓、指定消防水利の標識が設けられている位置または消防用防火水槽の吸水口・吸管投入孔から    5m以内

 

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過去問の重要事項の暗記の方法。

 

覚えるべき重要条文です。

 

26年度1回試験で出題された設問文

 

穴埋め問題です。

 

一般貨物自動車運送事業者は、事業用自動車の( A )、荷役その他の事業用自動車の運転に附帯する作業の状況等に応じて必要となる員数の運転者及びその他の従業員の確保、事業用自動車の運転者がその( B )又は睡眠のために利用することができる施設の整備、事業用自動車の運転者の適切な( C )の設定その他事業用自動車の運転者の( D )するために必要な措置を講じなければならない。

此処から選びます。

 

1.勤務時間及び乗務時間  2.数   3.休息  4.拘束時間及び労働時間 5.安全運転を確保     6.休憩  7.種類  8.過労運転を防止

 

答えは
A:2、B:6、C:1、D:8

一般貨物自動車運送事業者は、事業用自動車の( 数 )、荷役その他の事業用自動車の運転に附帯する作業の状況等に応じて必要となる員数の運転者及びその他の従業員の確保、事業用自動車の運転者がその( 休憩 )又は睡眠のために利用することができる施設の整備、事業用自動車の運転者の適切な( 勤務時間及び乗務時間 )の設定その他事業用自動車の運転者の( 過労運転を防止 )するために必要な措置を講じなければならない。

必ず、暗記しなくてはなりません。

 

 

この条文も覚える方法があります。

 

それが寺子屋塾式暗記法。

 

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これから受験をするならば労働基準法は100%正解を目指す。

労働基準法は時間をかければ必ず正解できます。

だから、早めにこの分野だけは勉強をスタートです。

反対に「5.実務上の知識及び能力」は100%正解しようと思っても全問正解の確証はありません。

問題が予想できないからです。

合格者でも2問ギリギリ正解でセーフの人がたくさんいます。

だから労働法です。

数字に関した問題は知っていれば必ず、正解できます。

今日は、道路交通法

暗記する事項を絞り込んで暗記することをスタートしましょう。

これを今やっておけば18問は楽に正解できます。

駐車禁止
    火災報知機から    1m以内
    人の乗降、貨物の積み卸し、駐車又は自動車の格納‥修理のため道路外に設けられた施設‥場所の道路に接する自動車用の出入口から    3m以内
    道路工事区域の側端から    5m以内
    消防用機械器具の置き場、消防用防火水槽の側端またはこれらの道路に接する出入口から    5m以内
    消火栓、指定消防水利の標識が設けられている位置または消防用防火水槽の吸水口・吸管投入孔から    5m以内

 

寺子屋塾では数字に関した問題は100%正解することを目指します。
 

今すぐ数字関連事項の暗記をスタートする。

 

 

数字に関した問題は知っていれば必ず、正解できます。

 

 

今日は、道路車両法です。

 

 

登録など    
    変更登録‥移転登録    15日以内
    永久抹消登録・一時抹消登録    15日以内
    車検証の記載事項の変更    15日以内
    車検証の返納    15日以内
    臨時運行許可の有効期間    5日を超えてはならない
    臨時運行許可証‥臨時運行許可番号票の返納    5日以内
点検    定期点検の実施時期    3ヶ月ごと
    点検整備記録簿の保存期間    1年間
    整備管理者選任届の提出    15日以内
保安基準    
    自動車の長さ    12m
    自動車の幅    2.5m
    自動車の高さ    3.8m
    速度抑制装置の性能    時速90km以下
    窓ガラスの透過率    70%以上
    大型後部反射器を備え付けるトラック    車両総重量7トン以上
    非常信号用具の確認距離    夜間200m
    停止表示器材の確認距離    夜間200m

 

 

これだけは絶対外せない事項です。

今回は労働基準法で満点をとる方法です。

簡単な方法なので必ず実行してください。

 

 

それはあなたの会社の就業規則を何回も読み込むことです。

 

 

会社の就業規則ですからあなたが困ったときにどうするかが書いてあるのです。

有給は1年目に何日取れるのか。

選挙の日に休みは取れるのか。

妊娠した場合は?

怪我をした場合は?

36協定は結ばれているのか。

勤務割り表は作られているのか。

 

 

普通は就業規則の内容は概ねこうなってます。

人事
 採用
 異動
 休職
 退職
 解雇

服務規程

勤務
 労働時間
 休日
 時間外及び休日労働
 年次有給休暇
 年次有給休暇以外の休暇

賃金
衛生管理
災害補償
表彰および制裁

こんな感じかな。

 

 

これも簡単な事だけどとても効果があります。

過去問をやりながら並行して読み進めてください。

すぐに試してみてください。

これから勉強を始める人に絶対に覚えなくてはならない運行管理者の業務についてです。

 

運行管理者の業務は、貨物自動車運送事業輸送安全規則(国土交通省令)第20条に定められています。

 

運行管理者による運転者に対する対面点呼では、運転者の顔色や発言等から健康状態を把握して、酒気帯びはないか(アルコールチェックを使い)確認し、運転者に対して安全運転を指導し、過労運転防止を行います。

 

貨物自動車運送適正化事業実施機関の巡回指導における、重点指導項目の5項目(①過労運転防止、②過積載、③点呼、④乗務員の指導監督、⑤定期点検)のうち、整備管理者が行う定期点検を除き、運行管理者の主たる業務となっていることからも、運行管理者の果たす役割は大きいです。

 

それでは

 

運行管理者の主な業務

1.乗務員が休憩又は睡眠のために利用することができる施設を適切に管理する。

2.定められた勤務時間及び乗務時間の範囲内において乗務割を作成し、これに従い運転者を事業用自動車に乗務させる。

3.乗務員の健康状態の把握に努める。

4.過積載防止について、従業員に対する指導及び監督を行うこと。

5.貨物の積載方法について、従業員に対する指導及び監督を行う。

6.運転者に対して点呼を行い、報告を求め、確認を行い、及び指示を与え、また記録し、及びその記録を保存し、アルコール検知器を常時有効に保持する。

7.乗務記録について、運転者に対して記録させ、またその記録を保存する。

8.運行記録計を管理し、またその記録を保存する。

9.運行指示書を作成し、またその写しに変更の内容を記載し、運転者に対し適切な指示を行う。

10.運行指示書を事業用自動車の運転者に携行させ、また変更の内容を記載させる。

11.運転者台帳を作成し、営業所に備え置くこと。

12.運転者に対する指導、監督及び特別な指導を行う。

13.運転者に適性診断を受けさせる。

14.運行管理者の補助者に対する指導及び監督を行う。

15.事故防止対策に基づき、事業用自動車の運行の安全の確保について、従業員に対する指導及び監督を行う。

*運行管理者は一般貨物自動車運送事業者等に対し、事業用自動車の運行の安全の確保に関し必要な事項について助言をすることができます。
 
出題の切り口として、運行管理者の業務と事業者の業務の違いを確認しておくことが重要です。

100%出題されます。

完全に覚える事項です。

 

何回も繰り返し見直しましょう。

「難しい試験だから一回で受からなくて当然。」

あなたは少しでもこう考えていませんか。

こういう人が多いんです。

自分で自分の可能性を潰しているんです。

受験するからには必ず今回の試験で合格すると宣言しましょう。

試験を受ける前に自分に問いかけてみてください。

自分は覚悟ができているか。

まず、あなたの考え方を変える必要があります。

いままで、何回も不合格になっても、あなたは必ず受かります。

覚悟があれば。

 

こう考えることが結果を変えることができます。

 

 

今回は試験の出題範囲についてです。

 

試験の出題分野は

 

 ① 貨物は貨物自動車運送事業法 、旅客は道路運送法
  ② 道路運送車両法
  ③ 道路交通法
  ④ 労働基準法
  ⑤ その他運行管理者の業務に関し、必要な実務上の知識及び能力

 

です。

 

これはそのとおりですよね。

 

でも、これって、あまりにも漠然としてませんか。

 

そうなんです。

 

この法律や運行管理者の業務に関連していることはすべて試験範囲です。

 

これをすべて勉強することは不可能です。

 

 

 

そして、試験センターのホームページでは

 

合格基準について説明されてます。

 

合格基準点について
合格基準点は次の(1)及び(2)の得点を満たしていること。

 

(1)今回試験については、正解が30問中18問以上であること。

 

(2)次の①~④の出題分野ごとに正解が1問以上であり、⑤については正解が2問以上であること。

 

  ① 貨物は貨物自動車運送事業法 、旅客は道路運送法
  ② 道路運送車両法
  ③ 道路交通法
  ④ 労働基準法
  ⑤ その他運行管理者の業務に関し、必要な実務上の知識及び能力

 

出題範囲については、これでけしか説明されてません。

 

それでは、どうしたら出題範囲を知ることができるのでしょうか。

 

あなたはどう思いますか。

 

 

 

 

 

答えは「過去問」です。

 

過去問を見ることによって出題範囲を予想できるのです。

 

そうです。

 

今あなたがやることは参考書をやることではありません。

 

過去問からスタートすることです。

 

寺子屋塾運行管理者ではすべての始まりは過去問です。

 

過去問からスタートすることです。

 

過去問からスタートすることで、易しく合格できます。