寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格 -36ページ目

寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

運悪く、不合格になり、合格するにはどう勉強したらいいか、不安になったあなたへ。

最終目標は一発合格することです。

合格する簡単な方法は合格した先輩のやり方を真似する。

易しいやり方でくりかえし真似ることを実践する。

一緒に一発合格を目指しましょう。

問題文を見てみましょう。

 

問 13    道路交通法に定める目的及び用語の意義についての次の記述のうち、正しいも のを 2 つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。

 

4.道路交通法は、道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図り、及び道路の交通に起因する障害の防止に資することを目的とする。

 

答えは。

 

4.正しい。(道交法 1 条)

 

用語の意義はサービス問題です。

 

必ず正解しなければなりません。

問題文を見てみましょう。

 

問 13    道路交通法に定める目的及び用語の意義についての次の記述のうち、正しいも のを 2 つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。

 

設問文を見てみましょう。

 

3.車両とは、自動車、原動機付自転車及びトロリーバスをいう。

 

答えは。


3.誤り。

 

車両とは、自動車、原動機付自転車、軽車両及びトロリーバスをいう(道交法 2 条 1 項 8 号)。

 

用語の意義はこのまま覚えるしかない。

 

このまま覚えましょう。

問題文を見てみましょう。

 

問 13    道路交通法に定める目的及び用語の意義についての次の記述のうち、正しいも のを 2 つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。

設問文を見てみましょう。

 

2.道路交通法の規定の適用については、身体障害者用の車いす、歩行補助車等又は小児用の車を通行させている者は、歩行者とする。

 

答えは。

 

2.正しい。(道交法 2 条 3 項 1 号)
 

用語の意義はこのまま覚えましょう。

 

理解しようとする作業は試験の1ヶ月前に終えるようにしましょう。

 

残り1ヶ月は記憶することに専念できるようにすることが合格の重要なポイントです。

3.道路交通法関係

 

問13

 

問題文を見てみましょう。

 

問 13    道路交通法に定める目的及び用語の意義についての次の記述のうち、正しいも のを 2 つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。

 

設問文を見てみましょう。

 

1.路側帯とは、歩行者及び自転車の通行の用に供するため、歩道の設けられていない道路又は道路の歩道の設けられていない側の炉端寄りに設けられた帯状の道路の部分で、道路標示によって区画されたものをいう。

 

答えは。

 

1.誤り。

 

路側帯とは、歩行者の通行の用に供し、又は車道の効用を保つため、歩道の設けられていない道路又は道路の歩道の設けられていない側の路端寄りに設けられた帯状の道路の部分で、道路標示によって区画されたものをいう。自転車の通行の用に供するためのものではない(道交法 2 条 1 項 3 号の 4)。

 

用語の意義は出題される頻度が多いです。

 

出題されたら、必ず正解しなければなりません。
 

問題文を見てみましょう。

 

問 12    道路運送車両の保安基準及びその細目を定める告示についての次の記述のうち、誤 っているものを 1 つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。 なお、解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。

 

設問文を見てみましょう。

 

4.自動車に備えなければならない後写鏡は、取付部付近の自動車の最外側より突出している部分の最下部が地上 2 メートル以下のものは、当該部分が歩行者等に接触した場合に衝撃を緩衝できる構造でなければならない。

 

答えは。

 

4.誤り。

 

後写鏡は、取付部付近の自動車の最外側より突出している部分の最下部が 地上 1.8 メートル以下のものは、当該部分が歩行者等に接触した場合に衝撃を緩衝できる構造でなければならない(保安基準細目 224 条 1 項 2 号)。

 

自動車に備えなければならない後写鏡の問題は何度も出題されてます。

 

今覚えておきましょう。

 

数字に関した問題は知っていれば必ず正解できます。

 

2メートルではなく1.8メートルです。

 

 

 

 

問題文を見てみましょう。

 

問 12    道路運送車両の保安基準及びその細目を定める告示についての次の記述のうち、誤 っているものを 1 つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。 なお、解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。

 

設問文を見てみましょう。

 

3.貨物の運送の用に供する普通自動車及び車両総重量が 8 トン以上の普通自動車(乗車定員 11 人以上の自動車及びその形状が乗車定員 11 人以上の自動車の形状に類する自動車を除く。)の両側面には、堅ろうであり、かつ、歩行者、自転車の乗車人員等が当該自動車の後者輪へ巻き込まれることを有効に防止することができるものとして、強度、形状等に関し告示で定める基準に適合する巻込防止装置を備えなければならない。ただし、告示で定める構造の自動車にあっては、この限りでない。

 

答えは。

 

3.正しい。(保安基準 18 条の 2 第 1 項)

 

条文を見てみましょう。

(巻込防止装置等)
第18条の2  貨物の運送の用に供する普通自動車及び車両総重量が八トン以上の普通自動車(乗車定員十一人以上の自動車及びその形状が乗車定員十一人以上の自動車の形状に類する自動車を除く。)の両側面には、堅ろうであり、かつ、歩行者、自転車の乗車人員等が当該自動車の後車輪へ巻き込まれることを有効に防止することができるものとして、強度、形状等に関し告示で定める基準に適合する巻込防止装置を備えなければならない。ただし、歩行者、自転車の乗車人員等が当該自動車の後車輪へ巻き込まれるおそれの少ない構造を有するものとして告示で定める構造の自動車にあつては、この限りでない。

 

 

問題文を見てみましょう。

 

問 12    道路運送車両の保安基準及びその細目を定める告示についての次の記述のうち、誤 っているものを 1 つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。 なお、解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。

 

設問文を見てみましょう。

 

2.貨物の運送の用に供する普通自動車であって車両総重量が 7 トン以上のものの後面には、所定の後部反射器を備えるほか、反射光の色、明るさ等に関し告示で定める基準に適合する大型後部反射器を備えなければならない。

 

答えは。

 

2.正しい。(保安基準 38 条の 2 第 1 項)

 

条文を見てみましょう。

(大型後部反射器)
第38条の2  貨物の運送の用に供する普通自動車であつて車両総重量が七トン以上のものの後面には、前条の基準に適合する後部反射器を備えるほか、大型後部反射器を備えなければならない。

問12

 

問題文を見てみましょう。

 

問 12    道路運送車両の保安基準及びその細目を定める告示についての次の記述のうち、誤 っているものを 1 つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。 なお、解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。

 

設問文を見てみましょう。

 

1.    貨物の運送の用に供する自動車の車体後面には、最大積載量(タンク自動車にあっては最大積載量、最大積載容積及び積載物品名を表示しなければならない。

 

答えは。

 

1.正しい。(保安基準 18 条 7 項)

 

法律を見てみましょう。

 

保安基準及びその細目を定める告知
(車枠及び車体)
第18条 自動車の車枠及び車体は、次の基準に適合するものでなければならない。

 

7 自動車の車体の後面には、最大積載量(タンク自動車にあつては、最大積載量、最大積載容積及び積載物品名)を表示しなければならない。
 

問11

 

問題文を見てみましょう。
 
問 11 道路運送車両法に定める自動車の日常点検及び定期点検についての次の文中、 A、B、C、Dに入るべき字句としていずれか正しいものを 1 つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。

 

設問文を見てみましょう。

 

1.自動車運送事業の用に供する自動車の (A) 又はこれを運行する者は、(B) 、国土交通省令で定める技術上の基準により、灯火装置の点呼、制動装置の作動その他の(C) に点検すべき事項について、目視等により自動車を点検しなければならない。


2.自動車運送事業の用に供する自動車の(A)は、国土交通省令で定める技術上の基準により、当該事業用自動車を(D)に点検しなければならない。
 
A    1.所有者    2.使用者
B    1.1 日 1 回、その運行の開始前において 2.自動車の走行距離、運行時の状態等から判断した適切な時期において
C    1.日常的    2.定期的 
D    1.6 ヵ月毎    2.3 ヵ月毎

答えは。

正解    A→2    B→1    C→1    D→2(車両法 47 条の 2 第 2 項、48 条 1 項 1 号)

 

 1.自動車運送事業の用に供する自動車の(A→使用者)又はこれらの自動車を運行する者は、(B→1 日 1 回、その運行の開始前において)、国土交通省令で定める技術上の基準により、灯火装置の点灯、制動装置の作動その他の(C→日常的)に点検すべき事項について、目視等により自動車を点検しなければならない。

 

2.自動車運送事業の用に供する自動車の(A→使用者)は、国土交通省令で定める技術上の基準により、当該自動車を(D→3 ヵ月毎)に点検しなければならない。

 

1.は「日常点検」

2.は「定期点検」

についいての法律です。

 

何回も出題されている問題です。

 

完璧に覚える必要があります。

 

運行管理者試験は過去問を暗記することが大事です。

 

 

 

 


 

問題文を見てみましょう。

 

問 10 自動車の検査等に関する次の記述のうち、正しいものを 2 つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。なお、解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。

 

設問文を見てみましょう。

 

4.自動車検査証の有効期間の起算日は、当該自動車検査証を交付する日又は当該自動車検査証に有効期間を記入する日とする。ただし、自動車検査証の有効期間が満了する日の 1 ヵ月前から当該期間が満了する日までの間に継続検査を行い、当該自動車検査証に有効期間を記入する場合は、当該自動車検査証の有効期間が満了する日の翌日とする。

 

答えは、正しい。

 

(車両法施行規則 44 条 1 項)

 

法律を見てみましょう。

車両法施行規則

(自動車検査証等の有効期間の起算日)

第44条  自動車検査証の有効期間の起算日は、当該自動車検査証を交付する日又は当該自動車検査証に有効期間を記入する日とする。ただし、自動車検査証の有効期間が満了する日の一月前(離島(橋又はトンネルによる本土(本州、北海道、四国、九州及び沖縄島をいう。)との間の交通又は移動が不可能な島をいう。)に使用の本拠の位置を有する自動車にあつては、二月前)から当該期間が満了する日までの間に継続検査を行い、当該自動車検査証に有効期間を記入する場合は、当該自動車検査証の有効期間が満了する日の翌日とする。

 

有効期限の起算日もキーワードです。

 

要注意です。