寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格 -188ページ目

寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

運悪く、不合格になり、合格するにはどう勉強したらいいか、不安になったあなたへ。

最終目標は一発合格することです。

合格する簡単な方法は合格した先輩のやり方を真似する。

易しいやり方でくりかえし真似ることを実践する。

一緒に一発合格を目指しましょう。

2.法令の規定により、運行指示書を作成し、及びその写しに変更内容を記載し、運転者に対し適切な指示を行い、運行指示書を事業用自動車の運転者に携行させ、及び変更の内容を記載させ、並びに運行指示書およびその写しの保管をすること。

正しいです。運行管理者の業務です。

運行指示書は重要単語です。

運行指示書は乗務開始及び乗務終了の点呼のいずれも対面でできない乗務を含む運行ごとに運行指示書を作成しなければならないことをなんとなく覚えておきましょう。

これから、出てきますが、運転者と乗務員の言葉の意味、区別も大事です。
皆さんこんにちわ。

寺子屋塾運行管理者つっちーです。

まず

このブログの読み方です。

ブログのためになる読み方をご説明します。

お金をかけず、短期間で効率的に一回のチャレンジで運行管理者の試験に合格すること。

これがブログの目的です。

試験問題、過去問にあたるだけでは正解を出すことが難しい問題が出題され始めています。

前回、前々回と合格率は20%前後になりました。

もはや、一夜漬けにだけで受かる人はごく少数ではないでしょうか。

なぜ、この問題が出題されるのか、貨物運送業者が実務で直面している問題の背景を理解していないと自信を持って正解できないのです。

背景の理解が大切になっています。

このブログの業界情報は多種にわたってますが、一回は必ず目をとしておいてください。

最近受験生が迷う問題が多いと嘆いていますが、

解答に迷った時に、正しい答えに導いてくれるのが業界情報、業界の課題です。

試験問題で言えば・・・
5.その他運行管理者の業務に関し、必要な実務上の知識及び能力 の出題問題7問中 2問正解しなければならない・・・解答力がつきます。

そして、すべての応用問題にいつの間にか自然に対応できるようになります。

それでは、試験の範囲と合格基準をおさらいします

出題範囲は

5科目 合計 30問

1.貨物自動車運送事業法関係  8問

2.道路運送車両法関係     4問

3.道路交通法関係       5問

4.労働基準法関係       6問

5.その他運行管理者の業務に関し、
 必要な実務上の知識及び能力  7問

です。


また合格基準は

合格基準点は次の2つの条件を満たしていること。

1.総得点が満点の60%(30問中18問)以上であること。 
2.5分野、 1から5の出題分野ごとに正解が1問以上
 ただし、その他運行管理者の業務に関し、必要な実務上の知識及び能力については正解が2問以上。

 となっています。

5番の出題範囲の問題に2問以上正解する応用力がつきます。








それでは今日は問3です。

問題は

次の記述のうち、一般貨物自動車運送事業の運行管理者の行わなければならない業務として正しいものを2つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。

1.乗務員が有効に利用することができるように、休憩に必要な施設を整備し、及び乗務員に睡眠を与える必要がある場合にあっては睡眠に必要な施設を整備し、並びにこれらの施設を適切に管理し、及び保守すること。

これは正しいです。

この問題の解答の切り口は運行管理者の業務なのか、一般貨物自動車運送事業者の業務なのかを区別することです。

この説明文の業務は事業者の業務です。

これに反して、それでは運行管理者の業務は何かというと施設を適切に管理することです。

問2でも説明したとおり、試験では、事業者の業務、運行監視者の業務、整備管理者の業務を明確に区別できるようになりましょう。
まずは、ブログをチェックしてください。

運行管理者は、道路運送法及び貨物自動車運送事業法に基づき、事業用自動車の運転者の乗務割の作成、休憩・睡眠施設の保守管理、運転者の指導監督、点呼による運転者の疲労・健康状態等の把握や安全運行の指示等、事業用自動車の運行の安全を確保するための業務を行います。

 自動車運送事業者(貨物軽自動車運送事業者を除きます。)は、一定の数以上の事業用自動車を有している営業所ごとに、一定の人数以上の運行管理者を選任しなければなりません。

 この運行管理者として選任されるためには、自動車運送事業の種別に応じた種類の運行管理者資格者証(一般乗合旅客、一般貸切旅客、一般乗用旅客、特定旅客、旅客、貨物)を取得する必要があり、運行管理者資格者証を取得するためには、次の二つの方法があります。

  1. 運行管理者試験に合格する。
    [受験資格]
     次のいずれかに該当する必要があります。
     イ.事業用自動車(事業の種別は問いません。)の運行の管理に関し1年以上の実務経験を有する者。

     ロ.実務の経験に代わる講習を修了した者。
     実務の経験に代わる講習として、自動車事故対策機構が行う基礎講習が認定されています。

    [試験の種類]
     旅客、貨物の2種類があります。

    [試験科目]
     道路運送法、貨物自動車運送事業法、道路運送車両法、労働基準法などの法令等並びに運行管理者の業務に関し必要な実務上の知識及び能力について出題されます。

    事業用自動車の運行の安全の確保に関する業務について一定の実務の経験その他の要件を備える。
  2.  取得しようとする運行管理者資格者証の種類(一般乗合旅客、一般貸切旅客、一般乗用旅客、特定旅客、貨物)ごとに、それぞれに応じた種別の自動車運送事業(貨物軽自動車運送事業を除きます。)の事業用自動車の運行の管理に関し5年以上の実務の経験を有し、その間に運行の管理に関する講習を5回以上受講していること等の要件があります。運行の管理に関する講習として、自動車事故対策機構が行う基礎講習及び一般講習が認定されており、5回以上の講習のうち、少なくとも1回は基礎講習を受講している必要があります。

    国土交通省のホームページより




何度も落ちてしまった方はやり方を変えましょう。

間違った方法をしている限り同じ結果を積み重ねるだけです。

イメージ力をつけましょう。

そのやり方は、これから説明していきます。

幸いなことにこの試験は、競争試験ではありません。

基準に達すれば必ず合格する試験です。

受かるコツを掴みましょう。

明日から、また試験問題の解説をしていきます。

そのコツをもっと詳しく知りたい方は、アメンバーで。

本日、運行管理者試験の合格発表が試験センターのインターネット上でありました。

皆さんはいかがでしたか。

とても厳しい結果だったと思います。

不幸にして、不合格であったら次回は必ず合格すると覚悟を決めてください。

概況を見ていただければわかりますが、今回の合格率は19.3%で20%を初めて切りました。

この結果を見て、もう理解出来ましたよね。

もはや、5人に1人しか合格できない試験です。

少しでも甘く見たら合格はできない試験になりました。

認識を変えましょう。

運が良ければ受かることはまず絶対にないでしょう。

やり方さえ間違わなければ必ず合格できます。

こんどこそ、合格です。


試験の概況

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