寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格 -176ページ目

寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

運悪く、不合格になり、合格するにはどう勉強したらいいか、不安になったあなたへ。

最終目標は一発合格することです。

合格する簡単な方法は合格した先輩のやり方を真似する。

易しいやり方でくりかえし真似ることを実践する。

一緒に一発合格を目指しましょう。

問12の2は保安基準についての細目を定める告知です。
後写鏡すなわち、バックミラーについてです。

もう一度問題文を確認しましょう。

「2メートル」が出てきましたね。

数字は必ず覚えて得点しましょう。

この出題も頻出する問題です。




それでは、次に問題文に対応する条文を見てみましょう。

○じるしの部分です。

2メートルではなく1.8メートルですね。



独立行政法人自動車事故対策機構「運行管理者基礎講習用テキスト」より

したがって、この問題文は誤りです。

このページの数字は確認しておいてください。

あとは、読むだけで大丈夫です。



問12の1は自動車の保安基準についてです。

そのうち、原動機の抑制装置についてです。

道路運動車両の保安基準についての条文を見ていきます。

この問題文は保安基準8条4項、5項です。




次の自動車のところを参照してください。

車両総重量、8トン以上、最大積載量、5トン以上は正しいです。

それでは、100キロはどうでしょうか。

正解は90キロですね。

したがって、この問題文は誤りです。

この問題も数字をものに置き換えて覚えると覚えやすいです。

もう一度問題を見ましょう。













皆さんは参考書を使っていると思いますが、どのように使ってますか。

今ブログでは参考書を紹介してます。

あとで見てください。

参考書と過去問題集は一冊を徹底的に活用します。

何冊もやりこなそうと思って揃えている人がいますが、合格するには参考書と過去問題集は各1冊で十分です。

参考書の活用の方法はとても大事です。

勉強会での受験生がやって効果的であった方法です。

ではどのように活用するか紹介します。

この方法のメリットは5つの出題分野を1分野づつ持ち運びができることです。

こうすることにより、何時でもどこでも少単位で確認、勉強ができます。

それと、知識がごちゃごちゃになりそうなとき、分野ごとでの違いが、切り替えが明確にできるように成ります。

まず、参考書を1ページごとに分解、バラバラにします。

閉じているところを両手で引っ張るとノリでくっついている部分が簡単に剥がれます。

あんまり力を入れると破けますので注意してください。

そして、2穴パンチで穴を開けて、A5バインダーにファイルします。

写真を参考にしてください。





このブログでは、合格する勉強の方法を皆さんに公開していきます。

やり方は色々あります。

自力で合格できる人は自分の方法でできると思います。

このブログはあくまでも何回も不合格になった人向けです。

効率的に合格できる方法を提案します。

参考にしてください。

問11の4は自動車検査証の有効期間の延長です。

この問題の条文は東日本大震災の被害を受けた車両に適用されました。

条文は道路運送車両法61条の2です。

実例がありますので参考にしてください。

四国交通共済協同組合の文章です。


この法律が適用された例です。

しっかり記憶にとどめておいてください。


問11の3は自動車検査証の記載事項の変更についてです。

まず問題文を確認しましょう。



問題文を見たらまず数字を疑いましょう。

そして、事前に、なのか事後なのか。

条文を見ていきます。

第67条1項。

いつものように1項は数字が入ってないので(2項から数字が入ってます。)条文のすぐ後の文を見ます。


確認できましたか。

「その事由があった日から15日以内に、」となってます。

したがって、この問題文は誤りです。