試験まで後7日です。
カウントダウンは日数ではなく時間で管理が鉄則です。
1日毎に学習可能時間を具体的に計算すること。
今回は応用問題と計算問題。
応用問題と計算問題が得意な人は苦労なく正解できますのでここから先は読む必要はありません。
ここからはあまり得意でない人向きの話です。
応用問題と計算問題は選択肢の問題と全く違う種類の問題です。
選択肢に比べて5倍以上の時間がかかることを覚悟して解答してください。
まず、やみくもに解答してはダメです。
解答するにはコツがあります。
出題者が解答として何を求めているかをまず、明らかにすることが大切です。
そして解答するには与件として何を必要とするかを明らかにしなくてはなりません。
与件が解ればほとんど正解できたも同然です。
それでは本題に入ります。
例えば、高速道路、一般道がでてきたら最高速度は何キロまで出せるか。
車種がでてきたら積載できる積載量との関連、運転できる免許証の種類の関連。
一日の勤務時間がでたら連続運転時間、拘束時間、休憩時間との関係。
という風に問題文に出てきた言葉、事柄から解答者は隠れている与件を明らかにする必要があります。
これが一つでも漏れていると正解にはなりません。
脅かすようですが、応用問題と計算問題はここまで慎重に対応しなければ正解できないと思ってください。
いつも言っているように苦手で今まで対策ができていない人は応用問題と計算問題をやらないのも選択肢です。
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ここからは宣伝ですので必要のない方は読み飛ばしてください。
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今回の試験のお申込みをしていなくて、8月の試験を受験予定の方は8月試験受験予定と備考に記入してください。
今から、スタートできます。
これから、スタートしても合格できる方法を質問される方が多くいますが、普通に合格する方法は時間をかけて覚えることしかありません。
また、もっとも大事な事は時間が限られているのですから、出題される問題を的確に予想すること。
100%は当たらなくても、30問中18問正解できれば合格できる試験です。
ここからは寺子屋塾の話です。
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