試験まで後25日です。
過去10回分以上の過去問を分析して全体を100%として出題傾向の高い分野を集中的に解説していきます。
今回から
「道路車両法」です。
この科目は出題問題数が30問のうち4問です。
ですから、あまり多くの項目からは出題されません。
出題比率が25%以上の項目から説明していきます。
一番目は 「検査」です。
重要な分野です。
解答のポイントは
「検査」とは「車検」のことです。
まずは以下の検査の種類を理解しましょう。
検査とは自動車検査のことをいいます。
道路運送車両法の第58条に以下の規定があります。
「自動車は、国土交通大臣の行う検査を受け、有効な自動車検査証の交付を受けているものでなければ、これを運行の用に供してはならない」
自動車の検査には以下の種類があり、一般に「車検」というときは、2の「継続検査」を指します。
1.新規検査 ~道路運送車両法59条
新たに自動車を使用するときに受ける検査(中古車でもナンバーのないものは受ける)
2.継続検査 ~道路運送車両法62条
自動車検査証の有効期間満了後も自動車を使用しようとするときに受ける検査
「登録自動車の使用者は、自動車検査証の有効期間の満了後もその自動車を使用しようとするときは、その自動車を提示して、最寄りの陸運支局の行う検査を受けて、その自動車検査証の有効期間の記入を受けるとともに検査標章の交付を受けなくてはならない」
3.臨時検査 ~道路運送車両法63条
一定の自動車について、自動車の事故が著しく生じている等により、その構造装置又は性能が保安基準に適合していないおそれがある場合に国土交通大臣が期間を公示して行う検査(昭和38年にL.P.Gを燃料とするタクシーについて実施)
4.構造等変更検査 ~道路運送車両法67条
使用している自動車の長さ、幅、高さ、最大積載量等に変更を生ずるような改造をしたときに受ける検査
5.予備検査 ~道路運送車両法71条
販売店等が使用者の定まらないうち商品として受ける検査
上記の検査(保安基準適合標章)も含む、について出題は必ず1問あります。
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