試験問題解説、28年2回、問6-3、過去問、寺子屋塾運行管理者 | 寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

運悪く、不合格になり、合格するにはどう勉強したらいいか、不安になったあなたへ。

最終目標は一発合格することです。

合格する簡単な方法は合格した先輩のやり方を真似する。

易しいやり方でくりかえし真似ることを実践する。

一緒に一発合格を目指しましょう。

問6-3

 

問題文を見てみましょう。

 
問 6 一般貨物自動車運送事業者(以下「事業者」という。 )の過労運転の防止等に関する次の記述のうち、誤っているものを 1 つ選び、解答用紙の該当する欄にマーク しなさい。 

 

設問文を見てみましょう。 
 
3.運転者が一の運行における最初の勤務を開始してから最後の勤務を終了するまで の時間(ただし、「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準」(労働省告示) の規定において厚生労働省労働基準局長が定めることとされている自動車運転者が フェリーに乗船する場合における休息期間を除く。)は、168 時間を超えてはならない。 
 
条文を見てみましょう。

 

(1)貨物自動車運送事業の事業用自動車の運転者の勤務時間及び乗務時間に係る基準(平成 13 年国土交通省告示第 1365 号)

貨物自動車運送事業者が運転者の勤務時間及び乗務時間を定める場合の基準は、運転者の労働時間等の改善が過労運転の防止にも資することに鑑み、「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準」(平成元年労働省告示第七号。以下「改善基準告示」という。)とする。なお、運転者が一の運行における最初の勤務を開始してから最後の勤務を終了するまでの時間(ただし、改善基準告示第四条第三項において厚生労働省労働基準局長が定めることとされている自動車運転者がフェリーに乗船する場合における休息期間を除く。)は百四十四時間を超えてはならない。 

 

 

144時間が正しい。

 

よって答えは

 

誤り。