試験問題解説、28年1回、問26-3、過去問、寺子屋塾運行管理者 | 寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

運悪く、不合格になり、合格するにはどう勉強したらいいか、不安になったあなたへ。

最終目標は一発合格することです。

合格する簡単な方法は合格した先輩のやり方を真似する。

易しいやり方でくりかえし真似ることを実践する。

一緒に一発合格を目指しましょう。

問題文を見てみましょう。
 
問 26    運行管理者の業務上の措置等に関する次の記述のうち、適切なものには解答用紙の「適」の欄に、適切でないものには解答用紙の「不適」の欄にマークしなさい。 なお、解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。

設問文を見てみましょう。

3.
4 年前まで他の一般貨物自動車運送事業者において事業用自動車の運転者として常時選任されていた者を一般貨物自動車運送事業の運転者として常時選任するために新たに雇い入れた。このため、運行管理者は初任運転者に対する適性診断を受診させるとともに、特別な指導を当該運転者に行った後、大型トラックに乗務させた。

答えは。

3.適切。

特別な指導の対象となる「初任運転者」とは、事業用自動車の運転者として常時選任するために新たに雇い入れた者であって、当該事業者において初めてトラックに乗務する前「3 年間」に他の事業者等によって運転者として常時選任されたことがない者をいう。
指導及び監督の指針 2 章 2 の(2)。
よって、4 年前まで他の事業者の運転者として常時選任されていた者の場合には、「初任運転者」に該当する。
特別な指導を行ったことは適切である。
 
 

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