就業規則、運行管理者の業務の基本です。寺子屋塾運行管理者。 | 寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

運悪く、不合格になり、合格するにはどう勉強したらいいか、不安になったあなたへ。

最終目標は一発合格することです。

合格する簡単な方法は合格した先輩のやり方を真似する。

易しいやり方でくりかえし真似ることを実践する。

一緒に一発合格を目指しましょう。

試験は3月6日です。

39日、試験までの日数です。

本屋さんでの立ち読み、運行管理規程、とお話してきました。

今回のテーマは従業規則。

簡単に点数をアップする方法の第3弾です。

そこで今回は「就業規則」についてお話します。

「就業規則」を理解すれば「労働基準法」の点数アップが容易になります。

なぜかといえば試験勉強で勉強することでなくても。

従業員であれ事業主であれ「就業規則」に基づいて日々の業務をしているのですから。

あなたの有給休暇は何日か。

怪我をした場合の補償は。

労働基準法がしっかり守られているか。

36協定が結ばれているいるか。

労働組合があれば協定がちゃんと結ばれているか。

軽井沢のバス転落事故では協定が結ばれていなかったようです。

結ばれていれば労働基準監督署にちゃんと届けられているか。

これらがちゃんとされていなければあなたの働いている企業はブラック企業です。

上段はさておき。

というわけで、あなたは今すぐ自分の会社の就業規則を手に入れましょう。

そして、パラパラと読み進めてみましょう。

何回も言ってますが、今回も繰り返します。

労働基準法は満点を目指しましょう。

この部門で満点が取れると合格に可能性は限りなくアップします。

毎回、試験の前に、こんなことばかり言っています。

でも、こんな簡単のことをしないばかりに試験に不合格になった人がたくさんいるのも事実です。

それは塾生のアンケートでもはっきりしてます。

運転時間、休憩時間、休息、勤務時間、拘束時間すべて就業規則に則って決められています。

運行管理者が日々の業務を行う上で「就業規則」がバイブルです。

何回も同じ事言ってますが。

なんで労働基準法が科目に選ばれているか。

運行管理者になったら知ってほしい知識で労働基準法は最重要事項だからです。

何度も繰り返しましょう。

運行管理者の試験で出題されるところは決まっています。

過去問をある程度やった人は納得できますよね。

就業規則は重点項目のオンパレードです。


こんな簡単なことで点数がアップするわけないと思うかもしれませんが「就業規則」を読めば試験の合格は格段に易しくなります。

何度も繰り返しますが、最後まで諦めないことが合格のヒケツです。

また、直前セミナー、模擬試験は全て満席になりました。

ただし、塾生で日程的に参加できない方、これから入塾の方には追加でセミナー、模擬試験を実施する予定です。

塾生の方は会場の調整をして受講できるようにしたいと思います。

塾生の希望に合わせて会場と日時を調整します。

個別にメールでご案内するので希望日、直接メールで連絡ください。

できるだけ対応したいと思います。

ホームページのアドレスには塾生からの質問が集中すると一部受け付けられない場合があります。

12月に容量オーバーで一部メールの未着がありました。

一部の方に迷惑をお掛けしました。

大変申し訳ありませんでした。

そこで

連絡用メールアドレスを設定しました。

ご連絡用メールアドレスは

evhaharu103@gmail.com