問10,自動車の検査等、寺子屋塾運行管理者。 | 寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

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今回は問10です。

問題文を見てみましょう。

問 10 自動車の検査等についての次の記述のうち、正しいものを 2 つ選び、解答用紙
の該当する欄にマークしなさい。


1.国土交通大臣の行う自動車(検査対象外軽自動車及び小型特殊自動車を除く。以
下同じ。)の検査は、新規検査、継続検査、臨時検査、構造等変更検査及び予備検査
の 5 種類である。

正しい。

自動車検査の種類

 自動車の検査には、新車を購入した際に受ける新規の検査、1年ごと又は2年ごとに受ける継続検査(いわゆる車検)等の5種類の検査があり、その検査に合格し有効な自動車検査証(車検証)の交付を受けていないと道路で運行することはできません。
 

1.新規検査(道路運送車両法第59条)
 
 登録を受けていない自動車又は車両番号の指定を受けていない250ccを超えるオートバイを使用する時に受ける検査


2.継続検査(同法第62条)

 登録されている自動車又は車両番号の指定を受けている250ccを超えるオートバイの自動車検査証の有効期間を更新するための検査


3.臨時検査(同法第63条)

 自動車について事故が著しく生じている等により構造・装置等が保安基準に適合していないと認められる場合に国土交通大臣が受けることを指示する検査


4.構造等変更検査(同法第67条第3項)

 自動車検査証の記載事項の中の「自動車の長さ・幅・原動機の型式」等の変更があり、保安基準に適合するかどうか受ける検査継続検査 自動車検査証の有効期間満了後も引き続いて使用しようとするときに受ける検査
 
2.自動車運送事業の用に供する自動車は、自動車検査証を当該自動車又は当該自動車の所属する営業所に備え付けなければ、運行の用に供してはならない。

誤りです。

自動車検査証を当該自動車又は当該自動車に備え付けなければなりません。



3.初めて自動車検査証の交付を受ける車両総重量 7,990 キログラムの貨物の運送の用に供する自動車については、当該自動車検査証の有効期間は 1 年である。

誤りです。

当該自動車検査証の有効期間は 2年である。

貨物 車両総重量 8t以上 2年 車両総重量 8t未満 1年です。


4.自動車は、国土交通大臣の行う検査を受け、有効な自動車検査証の交付を受けているものでなければ、これを運行の用に供してはならない。

正しい。