事故とは、乗務の記録等、問26-2、寺子屋塾運行管理者 | 寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

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運悪く、不合格になり、合格するにはどう勉強したらいいか、不安になったあなたへ。

最終目標は一発合格することです。

合格する簡単な方法は合格した先輩のやり方を真似する。

易しいやり方でくりかえし真似ることを実践する。

一緒に一発合格を目指しましょう。

試験まであと81日です。

26-2

問題文を見てみましょう。

問26 乗務等の記録、運行指示書等に関する次の記述のうち、適切なものには解答用紙の「適」の欄に、適切でないものには解答用紙の「不適」の欄にマークしなさい。

設問文を見てみましょう。

2.事業用自動車に係る事故が発生した場合には、加害事故であるか被害事故にかかわらず、運転者にその概要と原因を乗務等の記録に記録させ、事故の再発防止に活用している。ただし、事故の被害が人身に及ばない事故の場合にあっては、記録させていない。

答えは適切でない。

事故の被害が人身に及ばない事故の場合にあっても記録させなくてはならない。
「事故」とは、道路交通法 67 条 2 項に規定する交通事故(人の死傷又は物の損壊があった事故)又は自動車事故報告規則 2条に規定する事故(国土交通大臣に報告が義務付けられている重大な事故)をいいます。