自動車運転者の労働時間等の改善のための基準、労働基準法、問21-3、寺子屋塾運行管理者 | 寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

運悪く、不合格になり、合格するにはどう勉強したらいいか、不安になったあなたへ。

最終目標は一発合格することです。

合格する簡単な方法は合格した先輩のやり方を真似する。

易しいやり方でくりかえし真似ることを実践する。

一緒に一発合格を目指しましょう。

試験まで残り92日です。

21-3

問題文を見てみましょう。

問21 貨物自動車運送事業の「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準」等に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。

設問文を見てみましょう。

3.業務の必要上やむを得ずトラック運転者を隔日勤務に就かせる場合は、厚生労働省労働基準局長の定めにより、2暦日における拘束時間は21時間を超えてはならない。ただし、事業場内仮眠施設又は使用者が確保した同種の施設において、夜間に4時間以上の仮眠時間を与える場合には、2週間について3回を限度に、この2暦日における拘束時間を24時間まで延長することができる。この場合においても、2週間における総拘束時間は126時間(21時間×6勤務)を超えることはできない。また、勤務終了後、継続20時間以上の休息期間を与えなければならない。

国土交通省の通達を見てみます。

「一般乗用旅客自動車運送事業以外の事業に従事する自動車運転者の拘束時間及び休息期間の特例について」によると、このような特例が定められている。

隔日勤務の特例

 業務の必要上やむを得ない場合には、当分の間、次の条件の下に隔日勤務に就かせることができます。
1  2暦日における拘束時間は21時間を超えないこと。ただし、事業場内仮眠施設または使用者が確保した同種の施設において、夜間に4時間以上の仮眠時間を与える場合には、2週間について3回を限度に、この2暦日における拘束時間を24時間まで延長することができます。
 この場合においても、2週間における総拘束時間は126時間を超えることはできません。
2  勤務時間終了後に継続20時間以上の休息期間を与えること。

よって、この設問文は正しい。

実際にはここまでチェックしていた人は少なかったと思います。

ただし、他の設問文からこの設問文が

正しいと判断できたと思います。