試験まで後103日です。
今日から労働基準法です。
18-1
今日から労働基準法です。
18-1
問題文を見てみましょう。
問18 労働基準法(以下「法」という。)の定めに関する次の記述のうち、正しいものを2つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。
設問文を見てみましょう。
1.平均賃金とは、これを算定すべき事由の発生した日以前3ヵ月間にその労働者に対し支払われた賃金の総額を、その期間の所定労働日数で除した金額をいう。ただし、その金額は、法令の規定によって計算した金額を下ってはならない。
条文を見てみましょう。
労基法 12 条 1 項
第十二条 この法律で平均賃金とは、これを算定すべき事由の発生した日以前三箇月間にその労働者に対し支払われた賃金の総額を、その期間の総日数で除した金額をいう。ただし、その金額は、次の各号の一によつて計算した金額を下つてはならない。
その期間の総日数で除した金額である
よって、この設問文は誤り。