試験まで残り34日です。
昨日の続きです。
不合格になった人は17問から14問正解で涙をのんだ人が多かったのではないでしょうか。
16問ー17問正解で不合格になった人、また次回の試験で不合格になる人はケアレスミスをなくせば合格できる場合が多い。
一番多いミスは、問題が何を問うているのか、勘違いすることです。
正しいものをひとつ選ぶ→間違ったものを選ぶ。
適を選ぶ→不適を選ぶ
ひとつ選ぶ→2つ選ぶ
また、マークシートの記入の箇所を間違える。
ひどい人は一個ずつ答えをずらして記入して合格を逃した人もいます。
いま、これを読んだなんて馬鹿なやつだ、俺は違うと思っているかもしてませんが、そういった人がこんなミスをおろかにもやってしまう。
試験場は独特の雰囲気に包まれていて、知らず知らずに興奮状態に入ってます。
緊張感や興奮状態が良い方向に働けば良いのですが、知らない問題が続いたり、時間配分に不安を感じたりした途端、頭が真っ白になってしまうことがある。
普段は考えられない、絶対やるはずのないミスをしたりします。
ここで一つアドバイスします。
マークシートの問題を事前に連数したいならこの過去問の参考書が役に立ちます。
参考書は別途紹介します。
それでは話を戻します。
ケアレスミスをなくす対策を平行して実施してください。
そして、昨日お話した過去問の勉強方法ですが、
過去問を第一優先に攻略してください。
1.少なくても6回分を年度別ではなく、5つ出題ジャンル別、出題された分野別に並べ替える。
それを何回も繰り返し、覚えなくてもいいので、読み飛ばすことです。
これがなぜよいかといいうと、自ずと出題の範囲が身にしみてわかってくるということです。
実は、出題範囲は貨物自動車運送事業法とか道路車両法、道路交通法、労働基準法、実務の~となっているけれど、内容は膨大で範囲はどこにも提示されていない。
だから、過去問だけがその出題範囲を教えてくれるバイブルなんです。
何度も読み飛ばしていると、傾向がわかり、毎回、何度も同じ問題が出題されているのが理解できることです。
自分の肌、感覚でわかってくる。
この表は自分が作ってもいいですが、時間がないのであればできたものを使います。
塾生は寺子屋塾で作成したものを使ってます。
2.出題された問題を覚えることです。
覚える工夫をすること。
塾生は覚える方法も工夫してます。
3.労働法は毎回同じ形式の問題が出題されていますからそのパターンを覚えます。
これでほぼどんな問題も正解でします。
無料動画セミナーで紹介してますので見てください。
4.応用問題も過去問のパターンを5つほど覚えます。
これで、18問正解できるようになります。
くれぐれも、勉強を範囲を広げすぎないことです。
寺子屋塾で何度も行ってますが、運行管理者試験の5つの分野の専門家になる必要はない。
なってからは専門家にならなくてはいけませんが、
まず、あなたがたの目的はあくまで試験の合格です。
学生ではないので時間が限られています。
できるだけ工夫して試験前は休暇を取って欲しいですが、それができないなら、なんとかそれを時間をカバーするあなた独自の方法を考えましょう。
また、参考書を隅々まで勉強する必要はありません。
出るところを100やるのが一番です。
が、出題される箇所が100%はわからないのですから、予想して、それを覚えることに早くとりかかりましょう。
覚える作業に今から入るのです。
理解していただけましたか、わからないことがあれば気軽にメールしてください。
最後に問題を予想するには、過去問を徹底的に読みこなすことが大事になります。
何度も繰り返しますが、あなたの進んでいる道が合格というゴールにつながっているかを何回も確認しながら進んでください。
セミナーの案内他はホームページに有ります。